公開日時 2025年10月25日 05:00更新日時 2025年10月25日 11:14

沖縄県、インフルエンザ注意報を継続 定点当たり前週比増
イメージ

この記事を書いた人

アバター画像
宮沢 之祐

 県は24日、45の定点医療機関から13~19日に報告されたインフルエンザの新規感染者が定点当たり15・04人となったと公表した。インフルエンザ注意報(発令基準10人以上)は継続となった。

 県地域保健課によると、前週は定点当たり14・38人で、前週に比べて0・66人増えた。

 保健所別では今回、北部も10人を超え、宮古を除く5保健所がそれぞれ注意報を発令している。中部が定点当たり18・62人で最多。次いで那覇市16・10人、八重山15・00人、南部13・92人、北部11・20人となっている。宮古は3・00人。

 年齢別では14歳以下が約63%を占めた。新規入院患者は7定点医療機関で10人で、そのうち6人が70歳以上となっている。

WACOCA: People, Life, Style.