「死霊館」ユニバース、遂に完結!鍵を握る“呪いの鏡”の本編映像が公開! 『死霊館 最後の儀式』

Is it just me or does it feel like it’s getting heavier? It is. Sometimes these things can be uh stubborn. You okay? Good. Look, keep moving. We’re almost there. Don’t look at it. Don’t look at it. She’s with us. Jack, it’s just us. She’s here. I saw her. No, it’s just us. She’s here. Jack, focus on what you’re doing. Saw her. She’s here. Jack, watch where you’re going. Just get out of it. Run. We’ve been waiting for you. Gish

「IT/イット」「アナベル」のニューライン・シネマ製作、「死霊館」ユニバースの生みの親にして「ソウ」シリーズ、「インシディアス」シリーズなど数多くの傑作ホラーを手掛けた現代のホラー・マスターであり、『ワイルド・スピード SKY MISSION』や『アクアマン』といったアクション大作の監督を務めるジェームズ・ワンが、実在した心霊研究家ウォーレン夫妻が体験した、人知を超えた戦慄の怪奇事件〈実話〉をもとに映画化した『死霊館』シリーズ。

 『死霊館』(2013)、『死霊館 エンフィールド事件』(2016)、『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』(2021)、さらに劇中に登場する実在する呪われたアナベル人形が巻き起こす恐怖を描いた「アナベル」シリーズや、『死霊館 エンフィールド事件』に登場する悪魔のシスター“ヴァラク”のルーツに迫る前日譚「死霊館のシスター」シリーズといった数多くの作品が生み出され、圧倒的な恐怖で世界中の観客を魅了し、世界累計興行収入4000億円を超えるホラー映画の金字塔として一大フランチャイズへと発展、今も全世界のホラー映画ファンを虜にし続けている。

 そして『死霊館』公開から12年。「死霊館」ユニバースの9作目にして最新、最恐のフィナーレを飾る『死霊館 最後の儀式』が現在上映中。

 最終章は1986年にアメリカ・ペンシルベニア州で実際に起こったスマール家事件をベースにしている。一家のもとに持ち込まれた“呪いの鏡”が人知を超えた超常現象を引き起こし、スマール家やウォーレン夫妻に次々と恐るべき災厄をもたらしていく。そんな“呪いの鏡”の恐ろしさを目の当たりにできる本編映像も公開された。

 映像では、スマール家の父親とウォーレン夫妻の夫・エドが、あまりにも危険な鏡を家の外へ運び出そうと奮闘する姿が描かれる。

 “呪物には直接触れてはならない”という鉄則、そして“決して鏡をのぞいてはならない”という禁忌を守るため、2人は手袋を着用し、鏡に布をかけてベルトで厳重に固定。

 細心の注意を払いながら運び出そうとするが、異常な重さと足場の悪さに苦戦する。その瞬間、突如としてベルトが外れ、布が飛ばされてしまう。
エドが「見るな!見ちゃダメだ!」と必死に呼びかけるも、父親は思わず鏡をのぞき込んでしまう。そこに映っていたのは、紛れもなく“あれ”の姿。

 次の瞬間、父親は「女がいる…見たんだ」取り乱し、想像を絶する災厄が降りかかる。

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