(画像 メキシコマツダ)

海外でMX-5 2026年モデルの情報が公開され始めました。

 

 

 

昨年35周年記念車の発売が話題になったロードスター(MX-5)ですが、今年は日本で”MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER(MSpRロードスター)”が今月正式発表。


左:200台限定のMAZDA SPIRIT RACING ROADSTER”12R”、右:2,200台限定のMAZDA SPIRIT RACING ROADSTER (画像 MAZDA)

その一方で、ノーマルの年次改良/2026年モデルはまだどの地域でも発表されていませんでしたが、メキシコマツダが最初に2026年モデルを発表しています。

 

 

 

〇メキシコマツダ公式HP





(画像 メキシコマツダ)

メキシコマツダは今日MX-5 2026年モデルの情報を公式HPで公開していましたが、確認した限りだと装備や仕様は2025年モデルから変更無し。

ボディカラーラインナップにディープクリスタルブルーマイカが含まれていませんが、メキシコ仕様は2025年モデルでも設定されてなかったので、こちらも変更はありません。

日本では、2022年の年次改良で廃止されたポリメタルグレーメタリックがMSpRロードスターに再設定されたので、ノーマルモデルも今年の年次改良で復活する予感が少ししてたのですが、メキシコ仕様を見る限りだとMSpRロードスターだけの可能性が高いでしょうか・・・?


MSpRロードスターの標準仕様で選べるポリメタルグレーメタリック (画像 MAZDA)

 

 

まだメキシコマツダしか発表してないので判断は早計かもしれませんが、ロードスター/MX-5に関しては今のところMSpRロードスター以外に改良の情報や噂が出てきてないので、今年はノーマルモデルに目立った動きが無いかもしれませんね・・・。

ただ、週末に開催された神戸マツダファンフェスタの開発者トークショー(日曜日)では来年の特別仕様車登場を匂わす発言が出たらしいので、今後の動向にも引き続き注目です。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ

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