ニュース画像 1枚目:台湾桃園国際空港 2024年6月8日撮影 ZK-NZL ボーイング787-9 ニュージーランド航空

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台湾桃園国際空港 2024年6月8日撮影 ZK-NZL ボーイング787-9 ニュージーランド航空

ニュージーランド航空は2026年5月17日から10月24日までの期間、成田〜オークランド線で機内を全面改修したボーイング787-9型機(V4)を導入すると発表しました。新しい機内は、ビジネスクラス2タイプ、プレミアム・エコノミー、エコノミークラス3タイプの合計6タイプ272席で構成され、全席に最新の機内エンターテインメントシステムが搭載されます。

最前列に設置された「ビジネス・プレミア・ラックス」は4席で構成され、完全密閉型ドアを備え、ベッド幅を広げています。2名で食事が可能な設計で、ビジネス・プレミアを予約する際に追加料金で選択できます。

「ビジネス・プレミア」は22席で構成され、フルフラットになるリクライニングシート、スライド式プライバシースクリーン、ワイヤレス充電機能、24インチの機内エンターテインメントスクリーンを備えるほか、中央席にはスライド式の仕切りが設置されています。

ニュース画像 1枚目:ニュージーランド航空、新仕様ボーイング787-9 「ビジネス・プレミア・ラックス」

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ニュージーランド航空、新仕様ボーイング787-9 「ビジネス・プレミア・ラックス」

「プレミアム・エコノミー」は固定式シェル型シートで、後席を気にせずリクライニング可能。サイドウィングにより周囲からの視線を遮り、収納スペースも拡張されています。

ニュース画像 2枚目:ニュージーランド航空、新仕様ボーイング787-9「プレミアム・エコノミー」

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ニュージーランド航空、新仕様ボーイング787-9「プレミアム・エコノミー」

「エコノミークラス」では通常のシートのほか、オプションとして足元空間の広い「エコノミー・ストレッチ」や、横1列3席を利用できる「スカイカウチ」シートを利用することができます。

ニュース画像 3枚目:ニュージーランド航空、新仕様ボーイング787-9「エコノミークラス」

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ニュージーランド航空、新仕様ボーイング787-9「エコノミークラス」

なお、全客室では4KスクリーンとBluetoothオーディオ接続が可能です。

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