昨年度に引き続き、防災意識を涵養するため、防災に関するイベント「防災ハロウィン」を開催します。学生生活の中で被災したときの行動モデルや情報を得て、災害にどのように備えて行動すればよいか、自分自身で考え、安心して学生生活を送れることを目指しましょう!
なお、本イベントは近隣にお住まいの方や教職員の参加も歓迎いたします。
駒大防災ハロウィン
日時
10月28日(火)~10月30日(木) 10:30~16:00
会場
駒沢キャンパス 緑の丘周辺
内容
駒大防災庫バックヤードツアー
普段非公開となっている種月館防災庫・防災センターを見学するツアーです。駒澤大学では、非常時に備えて、5,000人が3日間滞在できる量の食料品・飲料水・簡易トイレ・生理用品などの消耗品のほか、発電機(充電器)・投光器・ソーラーパネル・調理用具・救助工具なども用意しています。ツアーの経路上では、防災に関するポスター展示も行います。
参加学生には、本学の防災備蓄品を無償配付します。
防災体験(雨天中止)
世田谷区地域振興課および世田谷消防署の協力を得て、次の3種類の訓練・体験を用意します。
昨年度は友人同士のグループなど延べ800人の学生が参加し、実際の災害をイメージしました。
(1)初期消火訓練
(2)煙中避難訓練
(3)起震車による震度7体験
炊き出し訓練 防災食の調理実演&試食会 Presented By能美防災
被災時における「温かい食事」の重要性を参加者に体験してもらうことを目的として実施。災害発生時の温かい食事は、栄養摂取のみならず、精神安定・ストレス軽減・低体温症予防・免疫力維持など多様な効果があるとされます。学生等がこの炊き出し訓練を通して食事の大切さを肌で感じ、より防災意識を高めるきっかけとなることを目指します。
能美防災株式会社から提供されたアルファ米や、大学所有の保存食用ピラフを温めて、試食として配付する予定です。
防災VR Presented By能美防災
能美防災株式会社のVRキットを使用して、仮想空間内でリアルな地震や火災を体験。参加者の危機感を醸成し、将来起こり得る災害に備えてもらいます
胸骨圧迫(心臓マッサージ)の訓練(体験)を行います。訓練専用機「しんのすけくん」を使って圧迫の速さや強さを点数化し、楽しみながら学べます。
対象
在学生・教職員・近隣のお住まいの方
参加費
参加無料
お申し込み方法
事前申込不要、入退場自由
問い合わせ先
学生支援センター学生支援推進課
03-3418-9745
ml_ssps(a)komazawa-u.ac.jp
※(a)を@に変更してください。

防災ハロウィン(663KB)
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