
県内の小学生が制作したプログラミング作品のアイデアや完成度を競う「第8回みやざきジュニアプログラミングアワード」(宮崎日日新聞社主催)のファイナリストが決まった。1次審査を通過した7個人3チームが11月1日午後1時半から、宮崎市の宮日会館で開く本選に出場する。
低学年、高学年部門の共通テーマ「みんなのみらい」でオリジナルプログラミング作品を募集。13個人4チームから応募があり共催、協力団体の審査員がアイデアや工夫した点などを審査した。
本選ではファイナリストがプレゼンテーションし、賞を決定する。各部門の大賞のうち1作品が、来年3月に開催される全国選抜小学生プログラミング大会の出場権を得る。
本選の観覧希望者は電子メール(miyapro@the-miyanichi.co.jp)で氏名、電話番号、人数を明記の上、10月26日までに申し込む。先着100人。
問い合わせは宮崎日日新聞社事業部(電話)0985(26)9303(平日午前9時~正午、午後1~5時)。ファイナリストは次の通り(敬称略)。
【低学年の部】渡部翔大(宮崎・江平小3年)▽那須有真(上長飯小3年)▽四倉幸敏(伊形小3年)
【高学年の部】白坂宗大(都城・西小5年)▽チーム従兄弟んにゃく=田上湊介(沖水小5年)加登倫太朗(大宮小5年)▽LEFTY A.=鎌田逢生(大王小4年)小林彩華(都城・西小6年)▽上原旭(三股小5年)▽福地珠吏(宮崎大付属小6年)▽雷防災軍=田中稜太(宮崎大付属小4年)三輪颯(宮崎大付属小4年)永野廉(宮崎大付属小3年)▽鵜島伊吹(大王小5年)
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