Jリーグ1年目のシーズンを戦う高知ユナイテッドSCの高知県への経済波及効果が、2月から6月の4か月で7億円あまりになったことがわかりました。

四銀地域経済研究所によりますと、高知ユナイテッドSCの2月から6月までのカップ戦を含むホームゲーム10試合についての経済波及効果を調査した結果、7億2774万円になったということです。

内訳はサポーターによる交通費が1億6940万円。観光消費額が1億6733万円。グッズの購入が3477万円など、交通費や観光消費額が大きいことから、Jリーグ参入によってアウェーチームのサポーターが試合観戦だけでなく県内を観光していることが経済波及効果の結果に大きく影響していると分析しています。

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