公開日時 2025年10月04日 11:16更新日時 2025年10月04日 11:36
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自民党総裁選の開票作業に入る党沖縄県連の関係者ら=4日午前
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琉球新報社
自民党総裁選で、党沖縄県連では4日午前、党員・党友票の開票作業が始まった。投票資格のある党員・党友は7814人。
2024年の前回総裁選は、石破茂氏が沖縄県内の党員票で有効投票数の約3割となる1476票を獲得し最多得票だった。今回立候補している小泉進次郎農相は2位で1271票、高市早苗前経済安保担当相が3位で1055票。次いで林芳正官房長官400票、茂木敏充前幹事長190票、小林鷹之元経済安保担当相97票の順。前回石破氏が集めた票の行方が注目される。
今回、沖縄県選出・関係の衆院議員は島尻安伊子、西銘恒三郎、国場幸之助の3氏が小泉氏に投票する意向を示している。宮崎政久氏は茂木氏を推している。

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