
先人たちが交流や協力を通じて培ってきた絆を礎に、私たち横浜市は、ウクライナから横浜に避難された方々への支援や、オデーサ市に浄水装置などをお届けする緊急人道支援などに取り組んできました。こうした取組は、市民や企業の皆様、そして、UNDPをはじめとする国際機関の皆様のご協力があって実現できたものばかりです。今回のキャンペーンでは、横浜市だけでなく日本全国の方々からもご支援と温かい応援のメッセージをいただき、私たち横浜市も、とても大きな力をいただいています。
残念ながら、侵略開始から既に3年半が経過し、いまだ現地の人々は日常を取り戻すことができていません。特に、子どもたちへの戦争の影響は計り知れないものです。
このプロジェクトが、オデーサの子どもたちの日常を取り戻すための一助となり、また、オデーサ市の皆様に日本、そして横浜を身近に感じてもらえるように、私たち横浜市は、今後も引き続きオデーサと横浜をつなぐ活動を続けてまいります。
※横浜市のウクライナ支援については、「横浜市ウクライナ支援ポータル」でもご紹介しています。
▼横浜市ウクライナ支援ポータル
https://www.ukraineportal.city.yokohama.lg.jp/
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