【自民党総裁選】小泉氏が陳謝、陣営が不適切コメント依頼…他候補の“中傷”も 身内からは厳しい声
大臣おはようございます。おはようございます。 自民党総裁から 4 日小泉農水大臣厳しい視線が向けられることに 起こってしまったことの責任というのは私にありますのでご批判はしっかりと私がお受けしたいと思います。 今の よかれと思っ 今朝の会見で繰り返した小泉大臣。え、ま、これは、え、私がもっと強ければ、え、しっかりしていれば心配かけることもなく、こうしたことは起こらないのと、起こらないだろうという風に申し訳なく思います。私自身も知らなかったこととはいえ総裁戦にかかるわかることでもありますので、え、申し訳なく思います。 再発防 そのわけは 緊張って 総裁戦を共に戦う自身の陣営で明らかになったある問題についてきっかけは小泉陣営の後方班長牧島カレン元デジタル大臣の事務所が送った一通のメール今月 19 日小泉人家営家営の関係者に送らました。 是非書き込める方はポジティブなご意見を 早い段階からコメントいただけると幸い です。 このメールの翌日20日に行われたのが 小泉市の立候保険会見。 自民党に耐えなかったこと。それは国民の 声を聞く力。 国民の思いを感じ取る力ではなかったかと感じています。 この野党 インターネット上で生配信され、そのコメント欄に小泉氏を賛する内容などを書き込むよう依頼していたのです。 メールには具体的なコメント例を全部で 24パターン記載。それがこちら。 例えば ようやく新内登場。あの石葉さんを説得 できたのすごい。野党への切り返しは 鋭かったぞ。 ただ中にはビジネスエセフに負けるな。 やっぱり仲間がいないと政策は進まないよ 。 他の候補者を抽するような不適切な内容も 確認できます。 実際に会見のコメント欄をエブリーが確認 するとメールに記載されたものと同じ コメントが少なくとも5件ありました。 今回こうした陣営によるコメント以来が 明らかになり、これがステルス マーケティング、いわゆるステマだと SNS上で問題になったのです。 父親が小泉氏の祖父純や氏と父一郎氏の 秘書を務めるなど小泉家と関わりの深い 牧島市。今日今回の問題についてコメント しました。 私の事務所の判断で参考をお送りしたものですが、私の確認不足により一部生行きすぎた表現が含まれてしまったものであり、申し訳なく思っております。 24 の具体例は事務所の判断で送ったもので、内容については確認不足だったと説明。 また小泉氏は自身の鍵を否定した上で他の候補を避難するような意図はなかったと聞いていると釈明しています。 引き続き総裁には出続けられるという理解でよろしいでしょうか? はい。緊張感を持って2 度とこういうことが起こらないように、え、しっかりと最後まで望みたいと思います。 ただ自民党は総裁の告事前に SNS で出マや中傷に対しては必要に応じて法的措置を取るという姿勢を示していました。 午前10時より 総裁戦も取りしきる相澤選挙管理委員長は感情煽ってね、対立をこう、ま、盛り上がらすような、ま、それはあの適切なことではない。各人ともあの教授を持ってあのしっかりと選挙に望んでいただきたい。 小泉氏が党内の一致結束を訴える一方明らかになった陣営の不適切なコメント以来身内からは厳しい声が上がっています。 新次郎さんのクリーンなイメージが崩れてしまう。 氷店パネル調査56万と 党の結束を訴えながら他候補を抽傷していたのは 言っていることとやっていることが逆捉えられてしまう。 野党は この国の総理大臣になる可能性があるんだからこのステマの問題はそう軽くないよ。 透明政党説明責任が決除した中で行われて いたとするとこれは若干やっぱり心配だね 。 今回の問題はどう影響をするのか。自民党 総裁戦の東海表は来週土曜日です。
自民党総裁選をめぐり、小泉農水相の陣営が配信動画に不適切なコメントを書くよう陣営関係者に依頼していたことがわかりました。小泉氏は、自らの関与を否定した上で陳謝しました。
この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/politics/370714cea4a94e158e8a02906b34edf6
■他候補の“中傷”も 小泉氏「私自身も知らなかった」
自民党総裁選の告示から4日、小泉農水相に厳しい視線が向けられることになりました。
小泉農水相
「起こってしまったことの責任というのは私にありますので、ご批判はしっかりと私がお受けしたいと思います」
小泉氏は、26日朝の会見で繰り返し陳謝しました。
小泉農水相
「私がもっと強ければ、しっかりしていれば、心配かけることもなく、こうしたことは起こらない、起こらないだろうというふうに申し訳なく思います」
「私自身も知らなかったこととはいえ、総裁選に関わることでもありますので申し訳なく思います」
そのワケは、総裁選を共に戦う自身の陣営で明らかになったある問題です。
きっかけは、小泉陣営の広報班長、牧島かれん元デジタル相の事務所が今月19日、小泉陣営の関係者に送った1通のメールでした。
「ぜひ書き込める方はポジティブなご意見を【早い段階から】コメントいただけると幸いです!」
このメールの翌日、20日に行われたのが、小泉氏の立候補会見です。
小泉農水相(20日)
「自民党に足りなかったこと、それは国民の声を聞く力。国民の思いを感じ取る力ではなかったかと感じています」
インターネット上で生配信され、そのコメント欄に小泉氏を称賛する内容などを書き込むよう依頼していたのです。
メールには、具体的なコメント例を全部で24パターン記載。例えば…
「ようやく真打ち登場!」
「あの石破さんを説得できたのスゴい」
「野党への切り返しはするどかったぞ」
ただ、中には、他の候補者を中傷するような不適切な内容も確認できます。
「ビジネスエセ保守に負けるな」
「やっぱり仲間がいないと政策は進まないよ」
実際に会見のコメント欄を「news every.」が確認すると、メールに記載されたものと同じコメントが少なくとも5件ありました。
今回、こうした陣営によるコメント依頼が明らかになり、これが「ステルスマーケティング」いわゆる“ステマ”だとSNS上で問題になったのです。
■自身の事務所が依頼…牧島氏の説明は
牧島氏は、父親が小泉氏の祖父・純也氏と父・純一郎氏の秘書を務めるなど、小泉家と関わりが深いです。26日、今回の問題についてコメントしました。
牧島氏のコメント
「(メールについては)私の事務所の判断で参考例をお送りしたものですが、私の確認不足により一部いきすぎた表現が含まれてしまったものであり、申し訳なく思っております」
「24の具体例」は事務所の判断で送ったもので、内容については確認不足だったと説明しました。
また、小泉氏は自身の関与を否定した上で「他の候補を非難するような意図はなかったと聞いている」と釈明しています。
――引き続き総裁選には出続けられる
小泉農水相
「緊張感を持って、二度とこういうことが起こらないようにしっかりと最後まで臨みたいと思います」
■「言っていることとやっていることが逆と…」身内からは厳しい声
ただ、自民党は総裁選の告示前にSNSで“デマや誹謗(ひぼう)中傷に対しては必要に応じて法的措置をとる”という姿勢を示していました。
総裁選を取り仕切る逢沢選挙管理委員長は…
逢沢選挙管理委員長
「感情をあおって対立を盛り上がらせるような、それは適切なことではない。各陣営とも矜持(きょうじ)を持って、しっかりと選挙に臨んでいただきたい」
小泉氏が“党内の一致結束”を訴える一方、明らかになった陣営の不適切なコメント依頼。身内からは厳しい声が上がっています。
小泉陣営幹部
「進次郎さんのクリーンなイメージが崩れてしまう」
小泉陣営関係者
「党の結束を訴えながら他候補を中傷していたのは、言っていることとやっていることが逆と捉えられてしまう」
野党は…
国民民主党 榛葉幹事長
「この国の総理大臣になる可能性があるんだから、このステマの問題はそう軽くない。透明性と説明責任が欠如した中で行われていたとすると、これじゃやっぱ心配だね」
今回の問題はどう影響するのでしょうか。自民党総裁選の投開票は来月4日です。
(2025年9月26日放送「news every.」より)
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3 Comments
保守派の声を「ビジネスエセ保守」と思ってる陣営に国を任せていいのか?
法的処置は?
カンペマン