
9月23日、トランプ米大統領は、ブラジルのルラ大統領(写真中央)と来週会談する予定だと明らかにした。ニューヨークの国連本部で撮影(2025年 ロイター/Al Drago)
[国連 23日 ロイター] – トランプ米大統領は、ブラジルのルラ大統領と来週会談する予定だと明らかにした。
ルラ氏が23日に国連総会で演説した後、短時間会話して抱擁を交わしたとし、「素晴らしく相性が良かった」と述べた。
両首脳は、ブラジルのボルソナロ前大統領の裁判と有罪判決を巡り対立している。
トランプ氏は「良い話し合いができ、来週会談することで合意した。(ルラ氏は)とても良い人のように見えた。少なくとも約39秒間は、素晴らしく相性が良かった。良い兆候だ」と述べた。
この発言を受け、ブラジルの通貨レアルの対米ドル相場は約1%上昇し、主要株価指数は1%超上昇して史上最高値を更新した。
ブラジル大統領府も、両首脳が来週会談する可能性があることを確認した。
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