
9月18日、ウクライナのシュミハリ国防相は、1週間前にロシアの無人機(ドローン)がポーランドに飛来したのを受け、ドローン対策に関する共同グループにおいてウクライナ部隊・エンジニアがポーランド軍を訓練すると述べた。キーウで7月17日撮影(2025年 ロイター/Andrii Nesterenko)
[キーウ 18日 ロイター] – ウクライナのシュミハリ国防相は18日、1週間前にロシアの無人機(ドローン)がポーランドに飛来したのを受け、ドローン対策に関する共同グループにおいてウクライナ部隊・エンジニアがポーランド軍を訓練すると述べた。
キーウでポーランド国防相と共同記者会見を行い、「われわれは空域を防衛する技術者と兵士の訓練について話している」と述べた。
ウクライナは安価にロシアの大規模ドローン攻撃に対抗する世界有数の能力を持っていると説明。ポーランド軍に対する訓練には、敵の無人航空機の位置を特定し、電子的に妨害する方法から、迎撃用ドローンで撃墜する方法まで、「エコシステム」全体が含まれるという。
シュミハリ氏によれば、ウクライナはポーランドが自国領土に向かう可能性のあるロシアの空中標的を確認できるよう、追跡システムの一部へのアクセスを提供する。
ポーランドのコシニャクカミシュ国防相は、ポーランド南部のリパで共同訓練を行うと述べた。
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