
日本初の廃線高架上レストラン「FUTURE TRAIN」 photo by Kaori Uemura
©JR西日本
京都・梅小路に2025年9月20日(土)、廃車となった特急サンダーバード(681系)をアップサイクルした日本初の廃線高架上列車型エンタメレストラン「FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE(FUTURE TRAIN)」が誕生します。場所は、嵯峨野線 梅小路京都西駅直結です。
梅小路ハイラインに設置された際の様子
©DDグループ
「FUTURE TRAIN」は、JR西日本とDDグループ、梅小路ハイライン、ダイヤモンドダイニング、京都駅ビル開発が梅小路エリアの地域活性化を目的として開業するもの。8月のプレオープンにて発表された、飲食スペースの2・3号車に加え、今回“没入型体験エリア”の1号車「FUTURE BIRD」と、線路に隣接した5号車の「テラス席」が新たに公開されました。
「FUTURE BIRD」車内
©JR西日本
「FUTURE TRAIN」ホーム席の様子
©JR西日本
1号車の「FUTURE BIRD」では、約20分の乗車体験コンテンツとコース料理を組み合わせた完全予約制の「FUTURE IMAGINATIONコース」を提供。食前酒から全7品の料理までがセットになり、単なるレストランではなく“体験する列車”として構成され、料金は11,000円(10月末までは割引あり)。同コースは水曜から土曜の18時45分から20時45分(乗車開始18時30分)までの設定で、対象は中学生以上です。
UTURE IMAGINATION コース イメージ
©JR西日本
「FUTURE BIRD」では乗車体験コンテンツとコース料理を組み合わせたコンテンツも
©JR西日本
上記のほか、「FUTURE TRAIN」では「KYOTOダイナー&カフェ」をテーマに、時間帯や目的に応じてさまざまなメニューを提供するとのこと。施設の概要は以下の通りです。
◾️1号車
かつてのサンダーバード先頭車両を活かした“アート体験空間”。運転席や計器類の意匠を活かし演出空間として再構成され、今後は映像や光、音によるインスタレーションやイベントにも活用予定とのこと。
◾️2号車特急席
食堂車をモチーフにしたメインダイニング。オリジナル料理やドリンクを提供。
◾️グッズ販売
◾️3号車ボックス席
少人数(2〜4人)用パーティーボックス席。
◾️バー
◾️ホーム席
高架上ホームのテーブルスペース。京都タワーや五重塔の景色を眺めながら、食事が楽しめるとのこと。
◾️テラス席
【FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE】
所在地:京都市下京区観喜寺町3-7 梅小路ハイライン(梅小路京都西駅直結)
オープン日:2025年9月20日(土)
座席数:88席
入場料:700円(中学生未満300円、未就学児無料)
営業時間:平日 11時~16時・17時~23時/土日祝 11時~23時
※完全キャッシュレス決済
期日:
2025/09/20から
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