ニュース画像:因美線 イメージ キハ120形 2023年04月01日撮影 - 「鳥取県東部地域が1,500円で乗り放題!「鉄道・バス1DAY共通パス」、9月20日から試験導入」

因美線 イメージ キハ120形 2023年04月01日撮影

©レイルラボ Tabinekoさん

鳥取県東部地域MaaS協議会は2025年9月20日(土)から2026年2月28日(土)まで、鉄道とバスが1日乗り放題となる「鳥取県東部鉄道・バス1DAY共通パス」の試験導入を実施します。9月19日(金)10時から、JR西日本の観光型MaaSサービス「tabiwa by WESTER」のアプリまたはウェブサイトにて販売を開始します。

この共通パスでは、JR山陰本線(東浜~青谷間)、因美線(鳥取~那岐間)、若桜鉄道のほか、日ノ丸自動車や日本交通が運行する路線バス、さらに各市町運行の岩美町営バス、くる梨、やずバス、若桜町営バスが1日乗り放題となります。価格は大人1名1,500円で、小児向けの設定はありません。

ニュース画像 1枚目:利用可能エリア利用可能エリア

©JR西日本

この取り組みは、東部地域におけるMaaSの実証としては3回目で、今回は移動ニーズの多様化に対応するため、対象エリアを東部圏域全体へ拡大しています。共通パスを利用することで、乗り継ぎの負担軽減や現金不要での移動が可能となるほか、協賛店舗約20店で画面提示による特典も受けられます。

試験導入の実施主体は鳥取県東部地域MaaS協議会で、構成には鳥取市、岩美町、八頭町、若桜町、智頭町、鳥取県、麒麟のまち観光局、鳥取商工会議所、JR西日本、若桜鉄道、日本交通、日ノ丸自動車、鳥取県ハイヤータクシー協会が名を連ねています。

また、今回の実証実験にあわせ、共通パスを2回以上利用できる人を対象としたモニター募集も実施されます。募集定員は最大100名で、募集期間は9月2日から定員に達するまで。モニターに選ばれた人はアンケートへの回答が求められ、2回以上回答した場合、クオカードPay3,000円分が贈呈されます。

さらに、一般の利用者を対象としたアンケートも実施され、回答者の中から抽選でクオカードPay500円分が提供されます。いずれも鳥取県ホームページの特設サイトから応募が可能です。

期日:
2025/09/19 〜 2026/02/28

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