
米国、カナダ、メキシコが2026年に共催するサッカーのW杯北中米3カ国大会の欧州予選は4日、各地で試合を行い、E組のスペイン(写真)はブルガリアを3─0で下し、白星発進した(2025年 ロイター)
[ソフィア 4日 ロイター] – 米国、カナダ、メキシコが2026年に共催するサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の欧州予選は4日、各地で試合を行い、E組のスペインはブルガリアを3─0で下し、白星発進した。
スペインは前半5分にミケル・オヤルバサルが先制点を決めると、同30分にマルク・ククレジャが代表初ゴールを決め、その8分後にはミケル・メリノがCKから頭で押し込みネットを揺らした。
E組のもう1試合ではトルコがジョージアに3─2で勝利した。
A組のドイツはスロバキアと対戦したが、前後半に1点ずつ決められ、0─2の黒星。スロバキアは独立後で初めて公式戦でドイツに勝利した。同組の北アイルランドはルクセンブルクに3─1で勝った。
G組はオランダとポーランド、リトアニアとマルタがいずれも1─1のドロー。J組のベルギーはリヒテンシュタイン戦でユーリ・ティーレマンスがPKを含む2ゴールを決めるなどし6─0の完勝を収め、ウェールズはカザフスタンを1─0で下した。
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