ロシアのプーチン大統領は、31日から予定する中国訪問中に北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記と会談する可能性を検討している。モスクワで5月撮影(2025年 ロイター/Sergei Bobylyov/Host agency RIA Novosti/Handout via REUTERS)
[モスクワ 29日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は、31日から予定する中国訪問中に北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記と会談する可能性を検討している。ウシャコフ大統領補佐官が29日明らかにした。
ウシャコフ氏によると、プーチン大統領は31日から9月3日に訪中する。上海協力機構(SCO)首脳会議に出席した後、北京で習近平国家主席と会談する。
9月3日には、天安門広場で行われる大規模軍事パレードに習氏の「主賓」として出席し、習氏の右側に着席する。金氏は、習氏の左側に座る予定という。
ウシャコフ氏は、プーチン氏と金氏との会談はまだ確認されていないものの、協議中と明らかにした。
また、プーチン氏は訪中時に、インドのモディ首相やトルコのエルドアン大統領、イランのペゼシュキアン大統領ら、各国指導者と一連の二国間会談も予定されているという。
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