部局名:県土整備部
課所名:県土整備政策課
担当名:建設DX推進担当
担当者名:栗原、永田
埼玉県では、DXの第2段階「県民サービス向上」の取組として、誰もが地理情報を手軽に利用できる「埼玉県GIS」のサービスを行っています。
このたび、「埼玉県GIS」に掲載している「道路・河川インフラマップ」と「道路・河川の3Dマップ」に新たに水害リスクマップや土砂災害警戒区域等のハザード情報と山間部や県管理河川の3次元点群データを追加しました。
調べたい場所の様々なハザード情報を一目で確認することができます。
道路・河川インフラマップ
・ハザード情報に関するレイヤーを追加しました。住所検索から調べたい場所のハザード情報を確認することができます。
多段階の浸水想定図
・降雨規模*1毎に想定される浸水範囲を、浸水深さに応じて異なる色で示した図です。
*1:年超過確率1/10、1/30、1/50、1/100(1/●は、●年に1回程度の確率で発生する大雨の規模を表す)
・国と県の重ね合わせの多段階の浸水想定図も追加しています。
水害リスクマップ
・多段階の浸水想定図を用いて、浸水深さ*2毎に想定される浸水範囲を、降雨規模毎に異なる色で示した図です。
*2:0.0m以上[浸水あり]、0.5m以上[床上浸水相当]、3.0m以上[一階居室浸水相当]
・国と県の重ね合わせの水害リスクマップも追加しています。
土砂災害警戒区域等
・土砂災害防止法に基づき指定された土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域の土石流、地すべり、急傾斜地の崩壊についてのレイヤーを追加しました。
・指定区域の図面(公示図書)の写しをPDFデータでダウンロードできます。
公示図書の写しをダウンロードできます
道路・河川の3Dマップ
・埼玉県では、災害への備えとインフラ管理等の効率化のため、道路と河川のインフラ施設の3次元点群データ*3を収集しており、そのデータを研究機関や民間企業等に広く活用してもらうため、「道路・河川の3Dマップ」で公開しています。
*3:位置情報を持つ点の集合体のデータ
・新たに、山間部の点群データと県管理河川の点群データを追加しました。
河川点群データ
・一級河川中川、綾瀬川の一部区間に加え、新河岸川など新たに55の県管理河川の3次元点群データを追加しました。
山間部点群データ
山間部を有する県西部地域(飯能、東松山、秩父、本庄、熊谷県土整備事務所管内)の航空レーザ測量(レーザプロファイラ)による3次元点群データを新たに公開しま
した。
3次元点群データは、ダウンロードすることも可能です。
オリジナルデータのダウンロードができます
〇埼玉県GISポータルサイトhttps://portal-pref-saitama.hub.arcgis.com/
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インフラや防災情報は「道路・河川インフラマップ」
3Dデータは「道路・河川の3Dマップ」
ハザード情報はハザードマップ等から見たいレイヤーを選択
報道発表資料(ダウンロードファイル)
埼玉県GISの「道路・河川インフラマップ」と 「道路・河川の3Dマップ」に新たなデータを追加しました(PDF:406KB)
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