欧州委員会は、米国から輸入する工業製品に対する関税の撤廃を提案した。EU製自動車に対する関税引き下げを目指す。7月14日、独デュイスブルクで撮影(2025年 ロイター/Thilo Schmuelgen/File Photo)
[ブリュッセル 28日 ロイター] – 欧州連合(EU)執行機関の欧州委員会は28日、米国から輸入する工業製品に対する関税の撤廃を提案した。米国との貿易協定の一環で、EU製自動車に対する関税引き下げを目指す。
米国とEUが21日に発表した新たな貿易協定の枠組みによると、米国が現在課している27.5%の自動車関税は、EUが合意した対米関税の引き下げや撤廃に必要な法案を導入すれば15%に引き下げられる。適用は、法案が提出された月の初日にさかのぼることになっている。 もっと見る
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