ロシア大統領府のペスコフ報道官(写真)は28日、ドイツを経由する米軍物資輸送ルートの上空でロシアやその代理勢力が監視ドローンを飛ばしているとの米紙ニューヨーク・タイムズの報道について「フェイクニュースのように見える」と述べた。昨年12月の代表撮影(2025年 ロイター)
[モスクワ 28日 ロイター] – ロシア大統領府は28日、ドイツを経由する米軍物資輸送ルートの上空でロシアやその代理勢力が監視ドローンを飛ばしているとの米紙ニューヨーク・タイムズの報道について「フェイクニュースのように見える」と述べた。
同紙は米国や西側当局者の情報として伝えた。
大統領府のペスコフ報道官は、記事を詳しく読む時間はなかったとした上で「想像しがたいことだ。もし事実なら、ドイツ側が明確に確認できたはずであり、沈黙を保つとは考えにくい。したがって、当然のことながら、これはまたもや新聞のフェイクニュースのように見える」と語った。
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