
クレムリンのペスコフ報道官は、ロシアはウクライナ和平交渉を進めることに引き続き関心があると述べた。今年5月、モスクワで撮影(2025年 ロイター/Alexander Zemlianichenko/Pool via REUTERS/File Photo)
[モスクワ 28日 ロイター] – クレムリン(ロシア大統領府)のペスコフ報道官は28日、ロシアがウクライナの首都キーウに対する攻撃を継続しているものの、ウクライナ和平交渉を進めることに引き続き関心があると述べた。
ウクライナ当局によると、キーウではロシア軍の無人機(ドローン)・ミサイルによる大規模な夜間攻撃があり、子ども4人を含め少なくとも18人が死亡した。 もっと見る
ロシアによるこうした攻撃と和平交渉への意欲は矛盾していないかという記者団からの質問に対し、ペスコフ報道官は「特別軍事作戦は継続中だ。ウクライナ体制によるロシアのインフラ、特に民間インフラへの攻撃も継続している」と語った。
ロシアによる軍事関連インフラへの攻撃は成功しているとした上で、「ロシアは同時に、政治的・外交的手段を通じて目標を達成するため、交渉プロセスを継続することに引き続き関心がある」と述べた。
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