【OMO5京都祇園】夜の祇園を思わせる空間で、お座敷遊びや抹茶と和菓子を気軽に楽しめる

テンションあがる「街ナカ」ホテル「OMO(おも)by 星野リゾート」は、OMO5京都三条、OMO3京都東寺、OMO5京都祇園の3施設にて、2025年8月25日より順次、新しい夜のイベントをスタートします。三条の日常に息づく老舗の味、東寺に伝わる曼荼羅(まんだら)の世界、祇園で受け継がれる花街文化など、京都の文化の奥深さに、宿泊者がホテル内で気軽に触れられるのが最大の魅力です。夕食後の時間を活用して旅の満足度を一層高め、その地域ならではの魅力を発信します。本取り組みは、全国のOMOで展開している夜のイベント「ローカルリズムナイト」の一環として実施しています。

背景

京都市は年間約5,000万人以上の観光客が訪れる観光都市です(*1) 。多様な文化と歴史が息づくこの街では、古くから続く独自の喫茶や和菓子の文化、祇園の芸舞妓が象徴する花街文化、東寺に伝わる仏教の教えなど、多岐にわたる魅力が存在します。これらの文化は、知れば知るほどその魅力が増す一方で、観光客がその本質や奥深さに気軽に触れる機会は、あまり多くないのが現状です。そこでOMOの京都3施設では、それぞれの地域に根差した文化の奥深さを、宿泊者がホテルで触れられるイベントを企画しました。

*1 京都府ホームページ『令和5年京都府の観光入込客数及び観光消費額について』

ローカルリズムナイトとは

都市ホテルでの夜は夕食を済ませたら寝るだけになりがちです。しかし、OMOは「テンションあがる

『街ナカ』ホテル」をコンセプトに、ホテルに戻ってきてから寝るまでの時間も、素敵なひとときを過

ごして欲しいと考えています。そこで「ローカル Local」と「リズム Rythme」を組み合わせ「ローカ

ルリズムナイト」と題した夜のイベントを、2024年より開催しています。その街が持つ独自の雰囲気を肌で感じながら楽しめるイベントです。各施設では、街からインスピレーションを受けた空間演出や、その土地ならではの文化体験、飲食提供を通年で行っており、宿泊者は誰でも参加することができます。

【OMO5京都三条】本格珈琲と和菓子の新たなマリアージュを堪能する「夜の京菓子どころ 三条店」

三条エリアは古き良き京都らしさを守りつつ、あたらしいもの好きな京都人の一面が垣間見える街です。観光や食事も心ゆくまで楽しんだ後は、”〆の夜カフェ”として「夜の京菓子どころ 三条店」で、京都の人々が日頃から愛する「和菓子」と「珈琲」のあたらしい組み合わせが楽しめます。和菓子をテーマに季節の移ろいを感じる装飾や、和菓子をモチーフにしたランプの光に包まれる空間で、落ち着いた夜の時間が過ごせます。

「夜の京菓子どころ 三条店」の特徴

2. 京都らしく、あたらしい「和菓子×珈琲」の組み合わせを堪能

コーヒーの消費量が全国トップクラス(*2)の京都の人々が愛するコーヒーと、京都の四季を彩る和菓子を合わせ、京都らしさと新しさが融合した「和菓子×珈琲」のセットを提供します。ご近所の純喫茶「スマート珈琲店」のマスター直伝の淹れ方で、ホテルスタッフのOMOレンジャー(*3)がこだわりのドリップ珈琲をお客様の目の前でご用意します。和菓子には「二條若狭屋」や「鶴屋吉信」をはじめとしたご近所さんが作る和菓子を季節ごとにセレクト。じっくりと抽出されるコーヒーの香りと和菓子の優しい甘さに包まれながら、ゆったりとした時間が過ごせます。

*2 総務省統計局『家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市および政令指定都市ランキング』(令和3年~5年平均)

*3 ご近所に足を運び情報を集め、おもてなしに活かすスタッフ。以下OMOレンジャー。

季節の和菓子×珈琲のセット イメージ和菓子ランプと楽しむ夜カフェタイム

「夜の京菓子どころ 三条店」概要

開催期間:2025年10月1日より通年開催

時間:20:00~22:00 

場所:OMO5京都三条 1階OMOベース 

料金:無料(和菓子と珈琲のセットを含む)

予約:不要 

【OMO3京都東寺】世界遺産・東寺で心ととのう「東寺まんだらナイトサロン」

東寺エリアは新幹線から見えるシンボル「五重塔」が美しい、静かな街が広がる門前町です。「東寺まんだらナイトサロン」では、空間全体に東寺の曼荼羅の世界を表現した「まんだらランプアート」を眺めながら、煎茶とハーブティのブレンド体験や、「梵字絵馬づくり」でゆったりととのうナイトタイムを提供します。

「東寺まんだらナイトサロン」の特徴

2. 旅の疲れを癒す「煎茶とハーブティのブレンド体験」と「梵字絵馬づくり」

日没後、まんだらランプアートが灯る空間で、心やすらぐハーブティを提供します。ハーブは京都の専門店「ぷくすけ」が選定した、蓮やカモミールなどの仏教やお寺のストーリーを持つものをご用意します。煎茶をベースに、12種類のハーブを自分好みにブレンドして楽しめます。「梵字絵馬づくり」では、自身の干支からわかる守護尊(しゅごそん *4)と梵字(ぼんじ *5)のスタンプを選び、オリジナル絵馬を作ってお守りとして持ち帰ることができます。

*4 干支によって定められた、生涯にわたって人を守ってくれる仏様のこと。生まれ年の干支に対応する守護尊を信仰することで、厄除けや開運などのご利益があるとされている。 

*5 古代インドのサンスクリット語を書き表すために用いられた文字の総称。仏教、特に密教において、仏や菩薩を象徴する文字として用いられ、お守りや仏具・経典などに記されている。

煎茶と12種類のハーブでハーブティブレンド体験オリジナルのお守りが作れる「梵字絵馬づくり」

「東寺まんだらナイトサロン」概要

開催期間:2025年8月25日より通年開催

時間:日没~24:00

場所:OMO3京都東寺 1階OMOベース 

料金:無料 

予約:不要 

【OMO5京都祇園】花街文化を五感で楽しむ「祇園宵のおも茶話会(ちゃわかい)」

八坂神社を中心とした門前町である祇園は、芸舞妓が暮らす「花街」として、独自の伝統と文化が今も息づく街です。花街の文化は格式高いおもてなしの心や洗練された所作、職人の技が一体となって育まれてきました。「祇園宵のおも茶話会」は、そんな花街文化の趣を気軽に体験できるイベントです。提灯の柔らかな光に包まれた空間で、舞妓さんにちなんだ和菓子や抹茶を味わい、普段はお茶屋(*6)でしか体験できないお座敷遊び、さまざまな形で祇園の夜を楽しめます。

*6 芸舞妓を呼んでお酒や食事を楽しみ、舞やお座敷遊びで客をもてなす場所のこと。

「祇園宵のおも茶話会」の特徴

2. 抹茶とお菓子でほっと一息、畳で楽しむお座敷遊び

茶話会とは、お茶やお菓子を楽しみながら気軽に交流ができる場です。ここでは、OMOレンジャーが老舗「祇園辻利」の抹茶を目の前で点て、創業300年の歴史を持つ「鍵善良房」の和菓子とともに提供します。お菓子は、舞妓さんの「おちょぼ口」でも食べやすい一口サイズの和菓子や季節の羊羹など3種類から選べます。抹茶で一息ついた後は、自由に投扇興(とうせんきょう)や金比羅船々などのお座敷遊びが体験でき、普段はなかなか触れる機会のない遊びも、気軽に楽しめるようOMOレンジャーが紹介します。

抹茶と選べる和菓子3種 イメージお座敷遊びの定番「金毘羅船船」を楽しむ様子

「祇園宵のおも茶話会」概要

開催期間:2025年8月25日より通年開催

時間:19:30~21:30 

場所:OMO5京都祇園 1階OMOベース 

料金:無料 

予約:不要 

「OMO(おも)」とは?

「OMO」は星野リゾートが全国に展開する「テンションあがる『街ナカ』ホテル」。街をこよなく愛するスタッフが地域の方々と仕掛ける、新感覚のホテル。思いもよらない魅力に出会い、知らず知らずのうちにその街までお気に入りに。現在16施設を展開し、2025-26冬には「OMO5横浜馬車道」、2026年春には「OMO7横浜」の開業を予定しています。

▼OMOをもっと知りたいなら▼

https://hoshinoresorts.com/ja/brands/omo/

OMOブランドは全国に16施設を展開

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