8月29日(金) 午後7時57分~午後8時40分
NHKプラスで見逃し配信(放送後2週間)
NHK放送100年記念。青森放送局では青森を舞台にした過去の名番組を当時の出演者やゆかりの人たちと振り返り未来へのメッセージを導くアーカイブ特集「青森時間旅行」をシリーズで放送します。
第1回は、2008年に放送した旧金木町出身の歌手・吉幾三さんの母校・嘉瀬小学校を舞台にした番組「課外授業 ようこそ先輩 オラが母校にささげる歌」を取り上げます。
歌手を目指し15才で上京。望郷の思いで「雪國」や「津軽平野」など数多くの名曲を世に送り出してきた吉さん。長年ふるさとを心の支えにしてきた吉さんが、番組で母校の子どもたちに伝えたのは“ふるさとを心にとめて生きていくことの大切さ”です。
大人になってもふるさとを思い出せるように吉さんは子どもたちと共にふるさとを題材にした楽曲を制作。
それは吉さんから後輩たちへの贈り物でした。
あれから17年。吉さんと子どもたちの思い出が詰まった嘉瀬小学校は人口減少や財政難の影響で統廃合、138年の歴史に幕を下ろしました。過疎が進むふるさとと29歳になる子どもたちはどう向き合い生きているのか?卒業生と当時の番組を振り返り故郷の未来を見つめます。
さらに、吉幾三さんが当時の番組を回顧し故郷の未来を語るインタビューも新たに収録、番組で紹介します。
出演者:吉幾三(ゲスト・歌手)、新山千春(ナレーション・俳優)、ジョナゴールド(ナレーション・歌手)
17年後を生きる子どもたちへ
吉さんからのメッセージも
当時の番組の様子
故郷で暮らす当時の出演者と番組を振り返る
報道関係者はこちら → プレスリリース(PDFファイル)
WACOCA: People, Life, Style.