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ニュージーランド政府は、ニュージーランド空軍が2機のA321XLRを導入することを明らかにしました。
エアバスの最新鋭機種であるA321XLRを民間エアラインやリース会社が導入するのが明らかになったのは初めてのケースとなり、今回ニュージーランド空軍は2機のA321XLRをエアリースコーポレーションからリース・トゥ・バイにて導入し、6年のリース後に購入する権利を有します。
この2機は、2028年から受領を開始する予定で、既存の757の更新機材として導入し、主に軍人輸送などで使用される計画です。また、同型機の魅力である航続距離を活用し、人道支援活動や災害救援や政府専用機として使用することも想定されており、幅広い分野で活躍する見込みとなっています。Photo : Airbus
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