佐賀県独自のパラスポーツ全国大会「SAGAパラスポ2025」が23日、開幕した。第1弾競技のボッチャは吉野ヶ里町文化体育館であり、佐賀県など6県の19組38人が競った。大会は初めての開催で、「目標の舞台」に向け練習に励んできたパラアスリートたちが真剣勝負に臨んだ。

 出場選手たちは集中して球を投げ、相手との駆け引きに表情を引き締めた。昨年10月に県内で開かれた全国障害者スポーツ大会(全障スポ)でボッチャに出場した佐賀市の池田元気さん(36)は、「この大会に向けてペアを新たに組んで練習してきた」と語った。24日に決勝トーナメントと交流戦がある。

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