徳島市は8月22日、無断欠勤や遅刻などを繰り返したとして、57歳の男性職員を減給2か月の懲戒処分としました。

処分を受けたのは、市の健康福祉部に勤務する57歳の男性主任主査です。

徳島市によりますと、この男性職員は、2025年4月16日に仕事をまる一日無断欠勤したほか、翌17日には2分の遅刻、7月15日にも欠勤の連絡が定められた時間より55分遅れるなどしたということです。

男性職員は、2018年にも同様の事態を繰り返して戒告の懲戒処分を受けていたこともあり、市はこの職員を22日付で、減給10パーセント2か月の懲戒処分としました。

市の聞き取りに対し男性職員は「体調不良など、様々な事情で連絡が遅れるなどした」と話しているということです。

徳島市は「あってはならないこと、服務規律を再度徹底していきたい」とコメントしています。

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