プロバスケットボールB2の「青森ワッツ」は、新加入選手やアメリカでの武者修行を終えたキャプテンが10月に開幕する新シーズンに向けて意気込んでいます。
【写真を見る】プロバスケB2「青森ワッツ」新体制で優勝目指す 新加入の注目は「茨城ロボッツ」から移籍の浅井修伍 選手 アメリカでの武者修行終えた寺嶋恭之介キャプテン「今まで以上に自信のある準備をしてきた」
22日に行われた公開練習。160人ほどのブースターが駆けつけ、新チームのプレー一つ一つを目に焼き付けていました。
ブースター
「ずっと勝ってほしいです」
「新しい選手がたくさんいるので、どんな動きをするのか楽しみにして来ました」
昨シーズンのワッツは21勝39敗で東地区7チーム中6位と成績が振るいませんでした。
新シーズンに向け新加入した選手は5人。
その中でも一際目立つのが「茨城ロボッツ」から移籍した浅井修伍 選手(24)です。198cm・90kgの体格を生かした外からのシュートが持ち味で、活躍が期待されます。
公開練習の前には記者会見が行われ、「PLANET BLUE」という新スローガンが発表されました。選手一人一人が魅力ある惑星となり、輝くという意味が込められています。その選手たちをまとめあげる寺嶋恭之介キャプテンは、オフシーズンにアメリカへ渡り、フィジカル面を強化していました。
青森ワッツ 寺嶋恭之介 主将
「求められている以上のものをしっかり学びたくて、アメリカから戻ってきたあとも日々ワークアウト(練習)を行って、試合に向けて今まで以上に自信のある準備をしてきたので、その答え合わせをしたいと考えています」
新加入の浅井選手も、持ち味をいかして勝利に貢献する決意です。
青森ワッツ 浅井修伍 選手
「外国籍選手とスイッチ(入れ替え)したときにディフェンスだったり、強みのシュートをいかして1勝でも多く青森に勝利を届けることができたら」
新シーズンは10月に開幕し、プレーオフ進出とB2優勝に向けた戦いが始まります。
青森テレビ
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