文武両道だと思う「大分県の私立進学校」ランキング! All About ニュース編集部が実施したアンケート調査結果から、2位「大分高等学校」を抑えた1位は?

文武両道だと思う「大分県の私立進学校」ランキング
文武両道だと思う「大分県の私立進学校」ランキング

All About ニュース編集部は7月24日〜8月6日の期間、全国20〜70代の男女148人を対象に「九州地方(大分県・宮崎県・鹿児島県)の私立進学校」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「文武両道だと思う大分県の私立進学校」ランキングを紹介します!

>5位までの全ランキング結果

2位:大分高等学校/47票
2位は、大分市の大分高等学校。男女共学の中高一貫校です。普通科、商業科、自動車工業科の3つのカリキュラムがあり、普通科はさらに難関国立大学や有名私立大学への進学を目指す特進選抜コースや部活と両立を目指す特進個性コースなどに分かれ、京都大学、九州大学、大分大学医学部医学科をはじめとする国公立大学への合格率は80%を誇ります。

全国大会での実績があるサッカー部や野球部、男子ハンドボール部、県大会で金賞を受賞している吹奏楽部など、運動部、文化部ともに部活動が活発に行われています。

回答者からは、「スポーツもできる人が多いと聞いたことがある」(20代女性/神奈川県)、「ボウリング部やゴルフ部といった珍しい部活もありますし、私立ではトップクラスの偏差値を誇っているので文武両道の高校だと感じました」(30代男性/福岡県)、「週39時間の授業と、資格取得のためのサポートなどもあります。また、部活ではサッカーや野球が強豪です」(50代女性/広島県)、「偏差値が高いし、野球も強いからです」(60代男性/岐阜県)などの声がありました。

1位:大分東明高等学校/62票
1位は、大分市の大分東明高校。県内で最も生徒数が多い男女共学の中高一貫校で、「東明(とうめい)」の通称で親しまれています。普通科に5コース、商業科、看護教養科や衛生看護科など多彩な9コースを置き、特に普通科の特別進学コースは国公立大学に100人を超える合格者を輩出する県内屈指の進学実績を誇ります。

運動部、文化部合わせて40を超えるクラブがあり、日本グランプリに輝き全国大会常連のバトン部、インターハイで4度の優勝経験があるアーチェリー部、吹奏楽部やラグビー部、男女駅伝部など、数多くのクラブが全国レベルで活躍しています。

回答者からは、「大学時代の同級生の中に、同校出身の友人がいて、学業はさることながらスポーツや楽器などの特技も素晴らしかったため」(40代女性/宮崎県)、「運動部の推薦で入学した同級生が何人かいたので」(30代女性/東京都)、「全国屈指の進学実績で、数学オリンピックなどにも強いからです」(30代男性/岐阜県)、「偏差値が高く有名なスポーツ選手を輩出している」(30代男性/山口県)などのコメントが寄せられました。

※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール

アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は6年。

次ページ

5位までの全ランキング結果を見る

WACOCA: People, Life, Style.