[キーウ/ブダペスト 22日 ロイター] – ウクライナ軍は、ロシア西部ブリャンスク州の石油施設を攻撃したと21日夜、明らかにした。
無人システム部隊の司令官が現地の大規模な火災を映した動画をテレグラムに投稿した。
ハンガリーのシーヤールトー外相は、フェイスブックで、ロシア産原油を中欧に運ぶドルジバ・パイプラインがロシア・ベラルーシ国境付近で攻撃され、原油輸送が停止したと明らかにし、「我が国のエネルギー安全保障に対する新たな攻撃だ」と指摘した。
ハンガリーとスロバキアは原油などのエネルギーをロシアに依存しており、原油の大半をドルジバ・パイプラインを通じて受け取っている。
ブリャンスク州のボゴマズ知事は、ウクライナのミサイルとドローンによる攻撃を受け、同州ウネチャのエネルギー施設で火災が発生したと述べた。すでに鎮火したとしている。
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