ヤクルト 対 巨人は巨人が7対1で勝ちました。

○勝ち:田中将大投手2勝1敗
●負け:石川投手2勝4敗
◎ホームラン:巨人・リチャード選手6号、丸選手6号
ヤクルト・オスナ選手9号

巨人は1回、岡本選手のタイムリーツーベースで先制。

2回にリチャード選手と丸選手のツーランホームランなどで5点を加えました。

先発の田中将大投手は5回を1失点に抑え、4月以来の白星をあげ日米通算200勝にあと1勝としました。

ヤクルトは先発の石川投手が2回6失点と崩れ、4年連続で巨人戦の負け越しが決まりました。

ヤクルトの17年目の35歳、中村悠平選手が3回の第1打席で巨人の田中将大投手からレフト前ヒットを打ち、プロ野球史上326人目となる通算1000本安打を達成しました。

キャッチャーの中村選手は「過酷なポジションで、家族やトレーナーなどさまざまな人に支えられてできたことだと思う。通過点にして、チームの勝利に直結する1本をこれからも目指していきたい」と話していました。

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