カナダ航空大手エア・カナダ の1万人の客室乗務員がカナダ労務関係委員会(CIRB)の復職命令を拒否してストライキを継続する中、乗務員を代表するカナダ公共労働組合と会社側は18日夜、調停者との協議を行っている。写真はバンクーバー国際空港でストライキ中の客室乗務員。18日、リッチモンドで撮影(2025年 ロイター/Chris Helgren)
[18日 ロイター] – カナダ航空大手エア・カナダ (AC.TO), opens new tabの1万人の客室乗務員がカナダ労務関係委員会(CIRB)の復職命令を拒否してストライキを継続する中、乗務員を代表するカナダ公共労働組合と会社側は18日夜、調停者との協議を行っている。事情に詳しい関係者が明らかにした。
客室乗務員のストは会社側との交渉が行き詰まったことを受けて16日に始まり、数十万人の乗客に影響が出た。
ハイデュ雇用相は18日、双方に交渉のテーブルに戻り、速やかに団体協約で合意するよう求めた。
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