All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「道の駅に関するアンケート」の調査結果から、「グルメが魅力的だと思う栃木県の道の駅」ランキングを発表! 2位「どまんなか たぬま」を抑えた1位は?
「グルメが魅力的だと思う栃木県の道の駅」ランキング
道の駅は、その地域ならではの食や文化に触れられる“ご当地グルメの宝庫”。旅の途中で立ち寄れば、旬の味覚や名物料理との出会いが待っています。
All About ニュース編集部では、2025年8月7〜8日の期間、全国20〜60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、「グルメが魅力的だと思う栃木県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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2位:どまんなか たぬま(佐野市)/34票
佐野市に位置する「どまんなか たぬま」は、その名の通り日本列島の中心地である田沼地区で、多彩なグルメが楽しめる施設として人気を集めています。地元産の新鮮な野菜や果物、特産品を使った総菜やスイーツ、さらには佐野ラーメンなど、訪れる人の舌を満たすメニューが充実しています。観光客だけでなく地元の人々も足しげく通うスポットで、食を通じて地域の魅力を再発見できる場所として愛されています。
回答者からは「佐野ラーメンや地元野菜を使った惣菜が充実していて、フードコートの選択肢が豊富だから」(50代女性/兵庫県)、「地元の野菜や肉を使ったバーベキューが楽しめるのが魅力。自然の中で味わう焼きたての肉と採れたて野菜は、格別の美味しさです」(60代女性/東京都)、「八天堂のクリームパンをよくコンビニでも買うのですが、そこに旬のフルーツが挟まっているのは、贅沢感や特別感があり、とてもよく覚えています」(10代女性/京都府)といった声が集まりました。
1位:うつのみや ろまんちっく村(宇都宮市)/46票
宇都宮市の「うつのみや ろまんちっく村」は、広大な敷地に農産物直売所やレストラン、温泉施設などがそろう複合型の道の駅です。特に、地元で採れた新鮮な農産物や、宇都宮名物の餃子をはじめとした多彩なグルメが訪れる人々を魅了します。四季折々のイベントや体験型プログラムも豊富で、食と観光の両方を満喫できるのが魅力。旅の立ち寄り先としてだけでなく、一日ゆっくり過ごせる「食と癒やしのテーマパーク」として高く評価されています。
回答者からは「地ビールや直売所がある。また、温泉もあるため夜遅く来た時や朝早く来た時には便利」(20代女性/神奈川県)、「地元野菜を使った料理やスイーツが豊富で、栃木らしい味を満喫できる場所だと思いました。直売所やレストランの質が高く、地産地消の取り組みもしっかりしている印象です。家族連れでもゆったり過ごせる広さも魅力です」(30代女性/愛知県)、「グランピング施設では、アメリカ製トレーラーハウスの中で、地元食材を使った本格的BBQが楽しめる。地元の野菜や果物、米などを販売する農産物直売所のほか、地場の食材を使ったBBQハウスと和食レストラン、無添加ジェラートや白楊豚を使ったホットドッグなどテイクアウトメニューも充実。従来から人気の温泉施設も楽しめる」(50代女性/長崎県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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