
8月14日、米国防総省は、ヘグセス国防長官(写真)は女性の参政権を支持する立場だと発表した。8月11日、ワシントンで撮影(2025年 ロイター/Annabelle Gordon)
[14日 ロイター] – 米国防総省は14日、ヘグセス国防長官は女性の参政権を支持する立場だと発表した。
ヘグセス氏は数日前、米国憲法で保障された参政権の廃止を主張する牧師の動画をXアカウントに引用投稿していた。
同氏は先週、自身のXアカウントに約7分の動画とともに「キリストの全てを、全ての生命のために」と投稿。
引用された動画では、クライストチャーチのジャレッド・ロングショア牧師が、1920年に女性に参政権を付与した憲法修正第19条の廃止を支持すると発言している。
国防総省のキングズリー・ウィルソン報道官は記者団に「ヘグセス長官は当然、女性に参政権があるべきと考えている」と述べたが、同氏がそもそもなぜ動画を引用したのかについては説明しなかった。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab


WACOCA: People, Life, Style.