米ロ会談、成果あればウクライナ交えた3者協議可能─ロシア大統領府=報道

クレムリン(ロシア大統領府)のペスコフ報道官は、15日に米アラスカ州で実施される米ロ首脳会談で成果があれば、その後、ウクライナを交えた3者会談の実施が可能との認識を示した。クレムリンで6月撮影(2025年 ロイター/Pavel Bednyakov/Pool via REUTERS)

[モスクワ 15日 ロイター] – クレムリン(ロシア大統領府)のペスコフ報道官は、15日に米アラスカ州で実施される米ロ首脳会談で成果があれば、その後、ウクライナを交えた3者会談の実施が可能との認識を示した。ロシアのインタファクス通信が報じた。

ペスコフ報道官は、米ロ首脳会談は6─7時間続く可能性があると指摘。また、プーチン大統領とトランプ大統領による1対1での会談では、両大統領の補佐官が会談に参加すると述べた。

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