
日本テニス協会は13日、男子国別対抗戦のデビス杯ファイナル予選2回戦のドイツ戦に臨む代表選手5人を発表し、錦織圭が名を連ねた。兵庫県三木市で2月撮影(2025年 ロイター)
[13日 ロイター] – 日本テニス協会は13日、男子国別対抗戦のデビスカップ(杯)ファイナル予選2回戦のドイツ戦に臨む代表選手5人を発表し、錦織圭が名を連ねた。
錦織は腰痛により5月の全仏オープンなどを欠場し、今月のシンシナティ・オープンで復帰。添田豪監督は錦織に関し、同協会公式サイトで「まだ状態が万全ではないというのは彼から聞いている。それを承知でメンバー入りをお願いして合意に達した。まだ時間はあるので、心配はしているが不安には思っていない」と説明した。
ドイツ戦メンバーには錦織のほか、望月慎太郎、西岡良仁、綿貫陽介、柚木武が選出されている。
ドイツ戦は9月12日から13日にかけて行われ、勝てば11月にイタリアで開催されるファイナル本戦に進出する。
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