作品づくりに没頭する参加者

作品づくりに没頭する参加者

 センター南の商業施設「港北 TOKYU S.C.」で8月2日と3日、サステナブルフェア「アップサイクルアートワークショップ」が開かれた。同施設とメイドインつづきの共催。

 地元企業や館内店舗から出た廃番品や布の端切れ、発泡スチロールなどを使い、アート作品をつくるワークショップ。身近な素材が作品に生まれ変わる体験を通して、環境やものづくりを学ぶことが目的。参加者らは「GREEN×EXPO 2027」の開催にちなみ「花」をテーマに、発泡スチロールのパネルに布を押し込んでつくる「発泡キメコミアート」の工作を楽しんだ。

 今回のワークショップで使用された発泡スチロールは約3・8kg。これにより、約11・78kgのCO2が削減された。

WACOCA: People, Life, Style.