第165回の芥川賞と直木賞で、10年ぶりにそれぞれ2作品が選ばれました。

 芥川賞には石沢麻依さんの「貝に続く場所にて」と、李琴峰さんの「彼岸花が咲く島」の2つの作品が選ばれました。

 2作品ともに選考会の最初から評価が高かったということです。

 直木賞には佐藤究さんの「テスカトリポカ」と、澤田瞳子さんの「星落ちて、なお」の2つが選ばれました。

 澤田さんは1年前の直木賞でも作品が候補となっていて、5回目のノミネートでの受賞となりました。

 芥川賞と直木賞がそれぞれ2作品選ばれるのは10年ぶりだということです。
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