エールフランスKLMグループは、発注しているA350-1000型機の大半をA350-900型機に変更したことがわかりました。

 同グループは2023年にA350を50機発注し、その内訳はA350-900が39機、A350-1000が11機となっています。

 今回現地紙が報じているものは、8機のA350-1000の発注をA350-900型機に変更し、同型機の導入数を3機まで減少させるものとなり、今後同グループは大型機材の導入機数を減少させる見込みです。

 なおエールフランス航空とKLMオランダ航空と共に既存のA330と777の更新機材としてA350の導入を進めています。Photo  :Air France

KLMオランダ航空、2025年9月29日より東京/成田~アムステルダム線を増便へ

エールフランスKLMグループ、開発遅延でA350Fの発注数を削減

エールフランスKLMグループCEO「これまでと異なる未知の領域だが危機には慣れている」とトランプ関税について語る

WACOCA: People, Life, Style.