夏の全国高校野球、大会5日目の第3試合は、佐賀北高校が栃木の青藍泰斗高校に延長10回タイブレークの末、5対4でサヨナラ勝ちし、2回戦に進みました。

佐賀北は1対1の3回、1アウト三塁のチャンスから6番・片渕絢心選手と9番・松尾拓実選手のタイムリーヒットで、この回、2点を勝ち越しました。

佐賀北は4回表に3点を奪われ逆転されましたが、そのウラ、5番・山口真仁選手のタイムリーで同点としました。

5回以降は両チームとも得点を挙げることができず、試合は延長タイブレークに入ります。

そして延長10回、佐賀北は1アウト満塁のチャンスで2年生の2番・山下泰槻選手がスクイズを決めて5対4でサヨナラ勝ちし、2回戦に進みました。

佐賀北は「がばい旋風」で優勝した2007年以来、18年ぶりの勝利となりました。

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