気象庁 緊急記者会見【令和7年8月8日13時00分】
はい。それではお時間になりましたのでご説明の方お願いいたします。 はい。 気象庁予報課長の立原です。 鹿児島県の大雨特別警報の状況について、 え、現在の状況、それから今後の見通し等 ご説明をさせていただきます。よろしくお 願いします。 初めに基長庁からご説明いたします。 鹿児島県霧島市においては このままの状況が続けば 大雨特別警報は 刑報に切り替えとなる見通しです。 特別警報から 刑報に切り替わった後についても 決して油断することなく 切りし市に限らず地元の市町村から発例さ れている避難に関する情報に従い 引き続き身の安全の確保をお願いします。 これまでの大雨により 自盤の緩んでいるところ、それから推移の 上昇している河線があります。 また 引き続き前線が吸収付近に停滞する見通し となっています。 今後少しの雨でも再び災害の危険度が 高まる恐れがあります。 引き続き 土砂災害河川線の増水や氾濫など厳重な 警戒をお願いします。 基長から以上になります。 はい。国土交通省水管理国土保全局の河川 環境の島本でございます。私の方から今後 の河川の推移に関する注意を申し上げます 。え、大雨が降った地域ではすでに流域が 必然状態にありますので、通常より少ない 雨でも河川の水移の上昇が早くなる可能性 があります。 これまでの大雨により堤防や互がなどが 損傷している可能性もあります。そうした 箇所では低い推移であっても氾濫の可能性 があります。引き続き気象や推移の情報、 それからハザードマップなどを確認し、 早めの避難行動をお願いします。以上です 。 続いて基長から詳しい状況についてご説明 いたします。 まず特別警報警報等の発表状況になります が、 鹿児島県霧島市に大雨の特別警報を発表し ております。 その他広い地域に大雨警報土砂災害警戒 情報を発表している状況です。 このままの状況が続けば霧島市の大雨特別 警報は大雨警報に切り替えとなる見通し です。 次お願いします。 危機きくる危険度分布の状況になります。 初めに土砂災害に関する聞きくですが、 災害の切迫を示す黒い表示、あるいは 危険を示す紫色の表示は見られなくなって います。 しかしながら鹿児島県、それから一部、う 、宮崎県の方にも 警戒を示す赤い表示が広がっているという 状況になっています。 次お願いします。続いて洪水災害に関する 危機クルの状況です。 低度の高い状況というのは見られなくなっ ていますが、一方でこれまでの大雨によっ て堤防などが損傷している可能性があり ます。 小さい河などによっては 引き続き 増水あるいは 氾濫に警戒が必要な状況という風に認識し ています。次お願いします。 これまでの右の状況です。 ご覧いただいてるのが8月の6日から 本日8日の10時までの右分布になります 。 右下に表を示していますけれども、霧島市 の牧原という観測点で515.5mm、 霧島市の水延部で506.5mmなど 記録的な大雨になっています。この雨料に ついてはほぼ半日前後で、え、降っている というような景観になっています。 次お願いします。 点図と気象衛生の状況です。本日8日、朝 9時の状況になります。 九州から東海に前線が伸びているような 状況になっております。で、ご覧いただき たいのがその付近の気少衛の状況になり ますが 前線に沿うように所々発達した雲きが認め られます。 前線の活動が非常に活発だという状況を 示している と認識しています。次お願いします。今後 の前線の見通しです。左側が予想点の8日 21時のもの、右側 9日21時の予想点となります。 前線の位置については大きく変わること なく引き続き明日9日にかけて九州付近に 停滞する見通しとなっています。 次お願いします。大雨の軽級となる期間の 見通しです。 特別警報を発表している霧島市を含む九州 南部においては引き続き9日にかけて 警報の大雨となる可能性の高い状況が 見込まれています。またその後10日に かけても警報の大雨となる可能性がある 状況となっています。 それから九州北部地方については この後8日の夜以降 11日にかけて 警報の大雨となる可能性がある状況です。 また中国地方や近畿地方、東海地方、 関東地方、それから北陸地方においても この後10日から11日にかけては警報の 大雨となる可能性があります。 次お願いします。香水料の見通しです。 鹿児島県を含む九州南部においては 明日9日12時までの24時間に予想さ れる香水量が多いところで180mmと なっています。 その後 9日の12時から10日の12時までの 24時間に100mm。さらに11日の 12時までの24時間に同じく100mm の予想となっています。 その他軽級の大雨となる可能性で示した 九州北部地方、それから西日本から東日本 にかけては 10日から11日にかけて広く100mm を超えるような香水量が予想されている 状況です。次お願いします。 この先1週間のお天気図を示した図になり ます。この中でハッチのかかっている ところが、え、雨を予想している領域と いうことになりますが、少なくとも12日 にかけては西日本から東日本広い範囲で、 え、雨が降るという見通しになっています 。今後の情報などにはご留意をお願いし ます。次ます。各種情報については市長 ホームページなどをご参照いただきたいと 思います。え、戻りますが、鹿児島県に おいては引き続き 厳重な警戒をお願いするとともに 今後西日本から東日本にかけても前線の 影響で警報給の大雨雨となる可能性があり ますので、今後の情報などにご留意をお 願いします。 長から以上になります。 はい、続きまして国土交通省の方から再度 河川線に関する注意をお申し上げます。え 、先ほども申し上げました通り大雨が降っ た地域では流域が出状態ですので河川の 水移の上昇が早くなる可能性があります。 また堤防や五がなどが損傷している可能性 もありますので低い水でも氾乱の可能性が あることに留意してください。 えっと、気象や推移の情報、それから地元 自治体から発表される避難情報、それから 交通事業者の運行情報などを確認いただい てですね、早め早めの避難行動を取るよう にお願いしたいと思います。え、さらに ですね、宮崎県、鹿児島県以外でも今後の 公務状況にも注意いただき、引き続き河線 の氾濫に厳重に警戒してください。 それから大河線と中河線では推移の上がり 方などに違いがあります。河線の特性に 応じた行動をお願いしたいと思います。次 にお願いします。今朝ほど6次時点で氾濫 危険水移を増加していた仮におきましては 、現在は氾濫注意を下回っている状況に ございますが、その他の河線を含め今後の 公状況によって再度推移が上昇する場合も ありますので、警戒が必要です。 先ほど中小河線と大線で特徴が異なると いうことを申し上げましたが、え、今 こちらに示してますようにこちら令和5年 8月1日の例ですが、え、これは中小線の 例として目黒川の例を出しておりますが、 20分で2.5mの水上昇を記録しており ます。また中小河線と大河線の違いにつき まして、こちらの図でございまして、 こちらは令和元年台風19号のもので ございまして、え、雨の降り方に応じて中 小河線がまず水移が上昇いたしますが、 その後雨が止んだ後に大河線である荒川の 方の水がゆっくりと、そして長く水移が 上昇するという特性を持っております。 また大河線が推移を上昇した場合にはそこ に流入する中小河線の流れが悪くなると いうことで、え、中小河線も氾濫する可能 性も引き続き発生する可能性があるのでご 留意ください。次にお願いします。え、 そのために、え、適切な避難をお願いし たいんですけれども、これを機会に ハザードマップの確認を今一度お願いし たいと思います。ハザードマップでネット で検索いただくとハザードマップポータル サイトが見つかりますので、そちらで住所 や現在検索などを行ってハザードマップの 確認をお願いします。また次にお願いし ます。え、国土交通省のウェブサイト川の 防災情報を見ていただくと、え、様々な雨 の状況や水の状況、ダムの放流状況なども ご覧いただけますのでご活用ください。 以上です。 はい、ありがとうございました。それでは幹事者のテレビ東京から、あ、いくつか質問いたします。えっと、まず気象庁にお伺いたします。 え、冒頭このままの状態が続けば大雨特別 警報大雨警報に切り替えるとおっしゃい ましたけど、そのままタイミングというか ですね、このまま続けばというのがどれ、 どの程度かっていうのをもし具体的にあれ ばお願いいたします。はい。 あの、お示ししました通りですね、危険度 という観点では 最大級の警戒が必要な状況からは、あ、 外れてきているという状況になりますので 、この後の雨の様子を確認しながらですね 、大体13時半前後を目度に切り替えたい という風に考えているところです。分かり ました。 で、ただその警報に変わった後でも引き続き、え、交水は続くという予想されていますので、また特別警報に切り替わるという可能性もあるということはいかがでしょうか? 速攻はですね、非常に難しいという風に認識しています。 あの、特別刑報の目安というものは、ま、 刑報の通常の、ま、基準に比べるとはかに あの高いレベルで想定していますので、 そういった、ま、最大級の警戒が必要な 状況になるのかどうかということを、ま、 今後の雨の降り方ですとか、ま、危険度の 上昇の程度、そういったものを総合的に しっかり監視して判断して対応していき たいという風に思っています。ありがとう ございます。あと国土交通省にも1つ質問 がございまして、えっと、 すいません。11ページのところで今後も あの九州南部、九州北部、四国地方、中国 地方、近畿地方と西日本で、え、かなりの 香水が予想されていますが、この間は やはりずっとその川の状況については、え 、重視して警戒を続けてほしいと、そう いうことでよろしいでしょうか?はい、 そうです。あの、先ほど申したように、 あの、流域の地面がですね、もう沈状態 ですので、雨が降った水がそのまま川に 入っていくことになりますので、水の上昇 が早い可能性がありますので、引き続き、 え、雨の状況と水の状況両方見ておいて いただいて、え、早めに避難いただくのが 1番良いと思います。はい、ありがとう ございます。それでは以上です。各者さん 、お願いいたします。 あ、すいません。読み入り新聞の井と申し ます。今後もよろしくお願いします。あの 、1点、あの、立原さんにお伺いしたいん ですけれども、戦場香水体、あの、今回 未鳴に開け方とかに振りましたけれども、 この夜にかけてその今後の雲の動きとかを 見てそういう発生するリスクは今時点で あったりするのでしょうか?はい。え、今 のところはですね、え、なかなか戦場交水 体をある程度のこう猶予期間を持って予測 するていうのが非常に難しい ものですから、なかなか戦場交水体の発生 の可能性に言及するのが難しいという風に 考えています。 で、この後の雨の降り方ですとか、ま、そういったものをしっかりと監視した上で予測の可能性が高まった段階で適切に情報を発表していきたいと考えています。 ありがとうございます。 あ、朝新聞です。立原さんにお伺いします。 あの、今日の未名からの雨の関係だったんですけれども、昨日の夕方の全般では、ま、多くても 200mm 程度というような予想出たかと思うんですけれども、ま、それが上ぶれした主な原因っていうのはどこになるんでしょうか? はい。え、まずですね、夕方の段階では今おっしゃられたようなあの予想を考えていました。 で、その後ですね、え、ま、状況から戦場 香水体の発生の可能性が高まってきたと いうこともありまして、半日程度前からの 予測を行ったという状況になります。で、 さらに実際に戦場交水体を、ま、検知する と言いますか、県庁の大雨に関する情報が 発表されるような状況になりましたので、 ま、そういったことで トータルの香水量が増えたという風に考え ています。 予想してたよりそのり系のある空気の流入 が多かったっていうことになるんでしょう か。 え、それもあるとは思いますが、非常に影響が大きかったなと思うのは、あの、交水が、あの、割とあの、狭い範囲と言いますか、限られた地域に集中したというところは大きいかなと思っています。フジテレビ百竹です。 [音楽] えっと、今ちょっと今のご質問と関連して 基礎長さんにお伺いしたいんですけど、 昨日午後9時半頃に出した半日前予測だと 明け方の戦場交際体発生を予測されていた 。で、それが、えっと、午前 1時7 分に、え、発表となったというのは、あの、当初は明け方からと明け方に発生すると見ていたものが早まって未名の発生となった、そういった理解でよろしいでしょうか? 最も可能性が高い時間帯というのが、明け方からという風に見ていましたので、ま、その範囲ではなかったんですけれども、多少前後して発生したというような状況だと思います。 ありがとうございます。読入り新聞のキラと申します。 えっと、あの、オ前線なんですけれども、今後もあの、同じ位置に停滞するというようなお話だったんですけれども、これはなぜここんところにずっと停滞し続けるのでしょうか? はい、天気。 大きくあの気圧配置を見ますとですね、 日本の南に、え、いわゆる太平洋圧が、あ 、解析されている状況で、それから、ま、 北の方には大陸の方に高気圧が解析されて いる。で、この間であのバランスというか 釣り合いが取れているような状況が当面 続くという見通し になっています。で、地上ではこうなん ですがはい。地上だけではなくて、え、 上空の編成風の流れですとか、ま、そう いったことも複雑に絡みながら結果として は前の動きが鈍くなるという予想になって います。 ありがとうございます。もう1点なんです けれども、あの予想点数の8月、え、9日 のやつを見ると高圧がどんどんあの左側、 あの、西側ですね。西側にどんどん映って いってるっていうことがあるんですけれど もで前線の位置は停滞してるんですが、 これでなんかあのより警戒が必要だとか あの範囲が広がるとかそのようなことは あるんでしょうか?そうですね。 大きく見れば北の高気圧と南の高気圧のま に前線が停滞するという見方をしています ので、ま、多少高気圧の位置等が変わって もですね、前線の位置ですとか活動にそれ ほど変化が出にくいかなと思っています。 ありがとうございました。 日本経済新聞安藤です。あの、先ほどの、 えっと、当初よりも、あの、えっと、強い 雨が降った理由でより狭い範囲に集中した ということなんですけど、これは風の問題 なんでしょうか? はい。あの、詳しく 調べきれてはいませんけれども、お 地上あるいはあ、地上に近いところの風の 向きですとか強さによって鹿児島県を中心 に流入が強まった湿めった空気の流入が 強まった影響という風に捉えています。 分かりました。 ま、あの、最近観測も増やしてますけども、やっぱり今の芸術だとこれぐらいの違いはや得ないという感じなんでしょうか? はい。 はい。です。 あ、分かりました。えっと、それと、あの、台風 11 号があの、あるんですけど、これはなんか悪さをする可能性は今後数日ぐらいの間にはあるんですか? こちらですね。 はい。今のところはこの台風第 11 号に関する直接的な影響は考えてはいません。 あ、じゃあこれがなんか水蒸機がより多く送り込むとかそういうあの状況は今のところ想定されてないということですね。 分かりました。ありがとうございます。 NHKの岸川です。え、立原さんにお伺い ですけれども、えっと、警報補給の可能性 ですね、あの、広くこの後12時から18 時、そして、あの、暗い時間帯にも可能性 があるとされています。今のうちに準備し ておいていただきたいことであるとか、え 、心構いをしておいて欲しいことを改めて お伺いできればと思います。 はい。え、これまでの大雨によってですね 、鹿児島県を中心に広い範囲で災害の危険 度が高くなっているという状況になります 。今後少ない雨でも再び 災害の発生の危険度が高まる恐れがある いう状況ですので、まずは周囲の雨の降り 方、それから危険度の状況について十分 意識を高く持っていただいて警戒感を続け ていただきたいという風に思っています。 で、合わせて、ま、今後の雨の量の見通し ですとか、地元の気象代などから発表さ れる気象の情報にも是非ご留意いただいて 適切に判断していただきたいと思います。 もう1点すいません。まあまあ関連で、 えっと、ま、今日のようにあの未の時間で あったり、非常に暗い時間に、ま、洗浄 交水体が発生して、え、一気に状況が悪く なるみたいなこともあると思います。え、 是非、あの、明るい間にしておくべきこと という意味合いで何かあれば教えて ください。はい。あの、避難が可能な状況 であればですね、 指定された避難場所への避難を考えて いただきたいという風に思います。で、 合わせて今後の情報に留意いただいて、 また地元の市町村から発表される避難に 関する情報の、ま、今後の内容についても 十分気をつけていただいて、 市町村から発表される避難に関する情報 などに従っていただきたいという風に思い ます。 特にあの夜間になってから避難する場合については周囲の状況などを十分に確認していただいて気をつけて行動を取っていただきたいとふに思います。 共同信の早川です。立原さんに、え、伺います。 えっと、これからあの特別警報が 切り替わる見通しということで、ま、あの 、その切り替わったことで大雨自体の ピークはもう終わったと風に思われる方も 、え、いらっしゃると思うんですけれども 、明日にかけての雨というのは例えば、え 、ま、状況によっては、あの、今日の 明け方までにかけて霧島市に降ったような レベルの雨もあり得ゆると考えるべきなの か、あの、特別、今後特別警を出すか戦場 水体が発生するかの見通しはまだわかえ 言及できないということだったので難しい とは思うんですけれどもその心構えとして 今朝の未鳴にかけてのようなことがまた 起こり得ると考えておくべきなのかあの そこまではいかないという見通しなのか 教えていただけますでしょうか まず予想 がですね 明日のお昼までに九州部で180m の予想になっています。それからその先に ついても、ま、100mmの予想になって いるいうことで、これまで降った雨に さらにこれだけの雨が加わるという可能性 があるという状況ですので、警戒感につい ては、ま、高い状態を引き続き 続けていただきたいという風に思ってい ます。で、合わせて洗浄交水体などの発生 については予測が難しいということをご 理解いただいて、今後のあの発表される 情報などに十分あの高い意識を持って気を つけていただきたいという風に思ってい ます。 あの今日みたいな今日の開け方にかけての 雨もま、あり得るという風に思思考考えて おくべきということですね。 ここはなかなか言及するのは難しいので 分かりました。ありがとうございます。 TBS 福島です。あの、九州南部に限らず、あの、警報の雨の可能性のある期間、あの、週明け火曜日ぐらいまで、あの、色で表示されてます。 あの、ちょうどお盆の時期に差しかかって実際今日はあの、九州の交通の便などもかなり乱れていますので、あのレジャーに出かける方、規制される方に向けても何か注意換期等あれば是非お願いします。 はい。 え、お示ししている通り、 広い範囲で 11日、ま、一部は12日にかけて警報の 大雨となる可能性があるような状況になっ ています。普段とは違う場所に いらっしゃる方も出てくるかと思いますが 、 その場所における 天気、気象の状況ですとか、雨の予想、 それから今後の 災害の危険度の高まりなどについて 意識を1段高めておいていただいて、今後 発表される情報に十分留意いただき という風に思います。 ありがとうございます。その他ございませんか?はい。それでは内容ですのでこれで終わらせただきます。ありがとうございました。 ありがとうございました。 あ
「特別警報と河川の今後の見通しについて」の緊急会見映像です。#気象庁 #緊急記者会見
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