スタート直前までグリッド上は、お祭りのような状態が続いた。レース開始時間が近付き鈴鹿市出身の歌手、清水美依紗が国歌斉唱、その後、11時30分から耐久レース特有のライダーが車両まで走るスタイル、ルマン式でレースがスタート。
#30 Honda HRC(Honda,BS)がホールショットを獲得。その後#73 SDG Team HARC-PRO. Honda(Honda,BS)がトップを奪う。真夏の炎天下、路面温度も高く、難しいコンディションの下、1周目から転倒が発生。30分を超えると、バックマーカーも現れ、バックマーカー処理の間に#30 HRCが再びトップに立った。開始50分を超えた頃からは、最初のピットイン作業も始まった。トップは#30 HRC、2番手#21 YAMAHA RACING TEAM(Yamaha,BS)、3番手# HARC-PROの順で1時間経過した。
EWC Rd.3鈴鹿8耐決勝1時間経過の暫定結果は以下の通り

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