救急車「必要なし」→「選定療養費」発生…救急搬送“新制度”に試行錯誤する医療の現場 口から泡…子の搬送にも“徴収” 母親「納得できない」【news23】
茨城県つば市のつば記念病院。 名前言えますか? 24 時間体制で年間 6000 円以上の救急搬送を受け入れています。 回変わって頑張って出ちゃごちゃすぎ。 この日搬送されたのは男子高校生。 頭だけ変わらせてもらう。どの辺使った? そこら辺です。こ 野球部の練習中、部員の投げた球が頭に直撃。 およそ2 時間後、部活が終わった後に教員が救急車を呼びました。 高校生の母親と同行した教員に意思は で画像も一応念のため取りました。頭の CT で意識も大丈夫だし、ま、日けでもないし、頭のシティも明らかなものないです。 え、で、今日 検査で異常がなかったことを説明した上で で、もう1 つちょっとあの申し訳ないけどこれ 5時半ぐらいにぶつけてで 2 時間ぐらい経ってからの救急車ってことでやっぱもしその救急車使うのであればそのままその急いで呼ぶとかの対応になると思うんで一応先定要ルかかっちゃいます。 意思がた先療用費。 本来は患者が紹介を持たずに大きな病院を受信した際に支払うものです。しかし茨城県内の病院では去年 12 月から緊急の低い急送にも先定用費を取ることにしました。 本当に無料のタクシー化してると救急車が 救急車の安易な利用が増えて医療現場が必迫しているため県主導で対策をじることにしたのです。 じゃあ、廊下で待ってて。はい。 診察を終えた男子高校生。母親が会計し、後日学校の保険で任うことに。 領収書を見せてもらうと先定療用費 7700円の記載が。 そのうん。6票ですか? 意志は長春は適正だったとしつつも複雑な胸の内を明かします。 本当毎回うん、思うんですけど、そのどうしてもあの心配だったらしょうがないとは思ってはいます。悩みはまだずっと持ち続けてはいます。 一方、高校生は意思の判断に理解を示しました。あの課題も 安心できるならもう別にお金がかかってもいいかな。 ま、でもとりあえず本当に来て はい。 良かったなっていう。 はい。 しかし、患者側が納得できないケースも 三重県松坂市 昨年救急車の出動件数が過去最多となり、 去年6月救急半送を巡る先定療用費の導入 に踏み切りました。 市内に住むこちらの女性。昨年末、当時 1歳の息子が救急搬送されました。 もう気づいたら泡を吹いて魚のように波打って目ももう白目を向いてる状態でとにかく何かあってはいけないっていうどうしようっていう気持ちでした。はい。 息子の身に起きたのは激しい熱性痙攣。 女性は冷静に対応しました。 もあるのかなと私があの救急車呼ぶかどうかの方にお尋ねして主人がかかりつけの先生に電話で聞いてくださったんですけどもうどちらもすぐ呼んでくださいっていう状況だったので ところが救急搬送中に息子の意識は回復病院で診察した意思は女性に対し帰宅してもいいし入院してもいいと伝えたと言います。 では一旦帰って様子を見ますっていうこと でさせていただいたところでは先定療用 費用っていう形だったので緊急性がなかっ たっていう風に捉えられるんですかって 言ったらそういうわけではないけれども 入院しないので言われたんです。 女性は緊急性能ウムを入院するかしないかで判断されたとして今も納得できない思いを抱えています。疑問を感じた人は他にも おけのご飯は 全部食べた。 全部食べた。偉かったね。 沖か和やさん 今年5月3 歳の長男が突然息き切れを起こし かり付けの指示に従って救急車を呼びました。しかし送中に症状が収まり 7700 円の先定療用費を聴収されました。 先生の指示を持って呼んでるのに、え、いるのみたいな、え、なんでっていう、そういう感じですかね。 松坂市主義を務めるさん。当事者となった今改善を訴えています。 商児の部分に関してはもうちょっとこう、ま、緩和というか柔軟な対応運用ができるような制度設計にちょっと修正をしてもらいたいな。判断する意思んでいます。 茨城県の場合、県がガイドラインを作成。 緊急性のある可能性が高い事例として物を 喉に詰まらせて呼吸が苦しい 突然の激しい頭痛などおよそ20のケース を上げています か。 しかし外も多くあります。本当にたらじゃないの?泥水して路上に倒れていた男性を第 3者が発見して救急車を要請。 医師は先定量用費を取らない判断をしました。 全員の第3 者のホルハンド難しいですよね。 ま、決まったものはないと思うんです。 病院はこの制度が救急車の適正な利用を促すきっかけになればと話します。 不要不及の救急反送を減らすっていうのが 1 番のあの目的ですので、ま、まず選定領域費あるなしに関わらずあの救急搬送を受けたいと思った時にはちゃんとそれが適正かどうかをよく考えていただきたいと。 その先定療用費ですが、去年の 6月に三重県の松坂市、そして 12月には茨城県で導入がされています。 茨城県では導入後今年の 3月から5 月までの救急半送の件数が前の年の同じ時期と比べて減っているのが分かりますね。さらに継承者の救急半送も減ったという一定の効果があったということなんですね。 ま、大前提として何より大事なのは救急車が本当に必要な方のところに確実に駆けつけられることですから、そのためにこの不要な救急搬送を減らしていくというのは絶対必要なことではあるんですけれども、まさん 7700 円のこの徴収というのはどうお考えですか? 結果的にその大したことなかったから取りますと言われるわけですよね。 はい。 で、多くの人にとって医療の知識ていうのは、ま、決して専門的なことじゃないわけですから、やっぱりその最初のその状態を見て救急性を感じる人たくさんいるし、ま、相談もしてますよね。 そうですね。そういった方がね、VTR に当ててきます。 結果的に何事もなかったねってことでは、ま、それはそれでいいんですけども。 うん。 そのなんとなくこれ昔からこのタクシー代わりに救急者使ってる問題ってよく言われてたと思うんですが ここまでお金を取らなきゃいけなくなったってのは 1 つはですね実は行政に財政力がなくなってきたからだと思うんですね。で、 1番心配なのは こういうことしてて本当に困ってるその人が 呼んたらお金取られたらどうしよう。特にその生活がギリギリの人たちとかだとそもそもその病院にかかること自体を気にしてる人いますよね。特に子供。 で、自分でその状態が分からないそのお年寄りや子供にですね、そのさっきのそのたくさんの項目を見て判断するっていうのをいくら周りにその他の人がいても 相当難しいと思うんですけどね。 うん。ま、緊急性があるのに躊躇してしまうというケースも出てきかねないですし、ま、この緊急性があるかないかの判断が全て現場に任されるというのこれこもまた難しいところですよね。 そうですね。 そもそもその意思はいわ医療行為によって、ま、対象に良くない人を助けることがポイントですよね。昔、あの、えっと、幼児の救急の小説書いたことがあるんですけどはい。 やっぱりあのもう最初熱が出ている痙攣してるっていうのはたくさんの例があって それをどう判断するのかってもう 1 個争うだ。例えばそのいわゆる子供の予防駐射の接取の状態を見て判断するんだけど全部が全部正しいわけじゃないっていうような緊張感の中で結果的に対処こなかったから先生が判断してお金調昇しましょうっていうのはちょっと意思への負担が大きすぎるんじゃないかなってのは心配ですけどね。 はい。
救急搬送の数が増える中、緊急性がないのに救急車を利用した人から“医療費”をとる動きが出始めています。救急医療現場のひっ迫を防ぐ新たな取り組みですが、課題も見えてきました。
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