土浦市内のプールには涼を求めて夏休みの子どもたちなど大勢の人が訪れました。

土浦市内の「霞ヶ浦総合公園」には公営の屋外プールがあって、危険な暑さとなる中、5日は午前中から1000人を超える家族連れなどが訪れました。

施設には80メートルのプールや滑り台、水が流れるプールがあって、夏休み中の子どもたちが家族や友だちと元気に楽しむ姿が見られました。

3人の子どもと来た40代の男性は「きょうは少しでも涼しいところで過ごしたいと思い、子どもを連れてきました。飲み物だけでなく塩分もとるようにしています」と話していました。

このプールでは30分間隔の放送で水分などの補給を促し、1時間おきに10分間の休憩時間を設け、来場者が熱中症などにならないよう取り組んでいるということです。

施設を管理する市の外郭団体の担当者は「日ざしが痛いほどです。きょうは特にスタッフ一同、より一層力を入れて熱中症の対策に取り組みました」と話していました。

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