それぞれ2作品ずつが選ばれた。
芥川賞は、ドイツに住む石沢麻依さん(41)の「貝に続く場所にて」と、台湾出身の李琴峰さん(31)の「彼岸花が咲く島」が選ばれた。
石沢さんはデビュー作品で、2021年の群像新人文学賞と合わせて、初めてのノミネートで受賞、李さんは日本語を母国語としない作家として2人目の受賞となった。
直木賞は、佐藤究さん(43)の「テスカトリポカ」と、澤田瞳子さん(43)の「星落ちて、なお」の2作品で、佐藤さんは初のノミネートで2021年の山本周五郎賞の受賞と、こちらも史上2人目の快挙となった。
澤田さんは、2010年のデビューから5度目のノミネートで受賞となったが、「これまでと同じように書き続けるのみ」と話した。
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