【決勝結果速報】2025 FIM EWC Rd.3 鈴鹿8耐 フィニッシュ!

7時間10分が経過した頃、転倒でエアクッションが壊れ、2回目のセーフティカーが導入された。#30 Honda HRC(Honda,BS)はこのタイミングでピットイン。コース上のトップは#21 YAMAHA RACING TEAM(Yamaha,BS)に入れ替わった。

10分程でセーフティカーは終わり、再スタート。残り35分ほどで、3番手争いが白熱している#73 Team HARC-PRO. Honda(Honda,BS)とトップ走行中の#21 YRTが最後のピットイン。この間に、#30 HRCが再びトップ、#1 Yoshimura SERT Motul(Suzuki,BS)は3番手に上がった。

残り30分となり、グランドスタンドの観客は赤、2種類の青、緑などのサイリウムを観客が持ち、観覧車も光る鈴鹿ならではの感動的な景色になった。二人体制というライダーにとってもかなり過酷な状況で、#30 HRCは最後まで安定した走りで217周を走破し、トップのままチェッカー。見事、鈴鹿8耐4連覇を達成。2位はレース最速ラップを記録した#21 YRT。序盤の転倒を挽回、#73 HARC-PRO.との接戦を制した#1 Yoshimuraが3位。4位#73 HARC-PRO、5位#37 BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM(BMW,BS)。

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過去最高と思われる暑さの中で、サバイバル戦となった過酷な環境の下、ブリヂストンサポートチームが見事トップから8位までを獲得。応援ありがとうございました!

EWC Rd.3 鈴鹿8耐 決勝の暫定結果は以下の通り

※薄青:Not Qualified
※グレー:リタイア

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