サッカー=テニスのジョコビッチ選手ら、フランス2部ルマンの共同オーナーに

男子テニスで史上最高選手の1人と評価されるノバク・ジョコビッチ選手が、サッカーのフランス2部ルマンの共同オーナーになった。同クラブが1日に発表した。英ウィンブルドンで7月撮影(2025年 ロイター/Susan Mullane-Imagn Images)

[1日 ロイター] – 男子テニスで史上最高選手の1人と評価されるノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)が、サッカーのフランス2部ルマンの共同オーナーになった。同クラブが1日に発表した。

この動きはブラジルの国際コンソーシアムが主導しており、共同オーナーには自動車レースF1の元ドライバー、フェリペ・マッサ(ブラジル)とケビン・マグヌッセン(デンマーク)といったアスリートも名を連ねている。

ルマンは声明で「ジョコビッチは歴史上最も成功した選手であり、そのメンタルの強さと独自のアプローチはクラブに大きな付加価値をもたらす。マッサ(F1で15シーズン)とマグヌッセン(10シーズン)はサッカーとモータースポーツの橋渡し役となり、それがルマンというブランドの独自性となるだろう」と期待を寄せた。

ルマンは新シーズンから2部に昇格。かつては元日本代表MF松井大輔氏が所属していた。

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