国のまん延防止等重点措置が解除された道内では、7月12日から北海道独自の夏休みや、お盆による感染の再拡大を防止する対策が始まりました。
札幌市では12日、新たな感染者が30人を超える見通しで、感染の再拡大が懸念されています。
まん延防止等重点措置は7月11日で解除されましたが、北海道は7月25日まで札幌市内の飲食店の時短要請や外出・移動の自粛などを要請します。
札幌市民:「変化ないですよね。基本は自粛しています」
札幌市民:「(外食に)行かないことに慣れちゃって、生活はそんなに変わらないと思います」
一方、強い自粛要請が解除となった小樽市では…。
小樽市民:「うれしいです。(よく行く)店がすぐ閉まっていたので」
小樽市民:「(夜の街に)誰もいないような状況が続いていた。(客は)すぐには戻らない」
北海道は、北海道全域で8月22日まで不要不急の往来自粛などを呼びかけます。
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