大東建託は、奈良県に住む20歳以上の男女を対象に居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2025<奈良県版>」として発表しました。奈良県民が選ぶ「住みたい街(駅)」ランキングの2位は「生駒A(エリア)」、1位は?

奈良県民が選ぶ「住みたい街(駅)」ランキング
奈良県民が選ぶ「住みたい街(駅)」ランキング

大東建託は、2月21日~3月10日の期間、奈良県居住の20歳以上の男女1,967人を対象に「住みたい街(駅)」に関する調査を行い、「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2025<奈良県版>」として結果を発表しました。

本記事では、奈良県民が選んだ「住みたい街(駅)」ランキングを紹介します。

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2位:生駒A(近鉄奈良線)/27票
生駒A(エリア)は、近鉄けいはんな線の生駒駅と、生駒鋼索線の鳥居前駅が徒歩1分ほどに隣接するエリアで、昨年の8位から大きく順位を上げました。大阪へのアクセスの良さと自然環境の豊かさが特徴で、ベッドタウンとしても発展しています。「駅まで徒歩15分圏内、歩道が整備され安全に行ける」「規模は小さいが近鉄デパートがあり、成城石井もあり、日々の買い物は不都合ない」など、暮らしやすさが評価されています。

「公共機関、クルマ利用含め、公私共に移動手段や距離など、比較的満足のいく環境と感じる」「静かで、住んでいる人が穏やかな人が多い。子育てがしやすい」など、交通利便性と治安の良さが高い支持につながっています。

1位:梅田A(JR東海道本線)/28票
梅田A(エリア)は、大阪市北区の複数駅を含む広域エリアで、西日本最大の交通・商業の拠点として知られています。3年連続での1位獲得で、利便性と都市的魅力が突出しています。「駅が近く、なんでもあるので不便な思いをしない」「終電を気にせず梅田で遊んで帰れるところがとても良い」といった意見からも、圧倒的な便利さが伝わります。

「施設が充実している為、対応のしやすさがある。交通も便利。買い物には困らない」「都心部に居住しており充実した生活を送れている」など、暮らしと遊びのバランスが取れた駅として、多くの奈良県民から支持されています。

※回答者のコメントは原文ママです

※2つ以上近接駅を統合した場合は、駅名の後にA(Area)を付記

※「住みたい街(駅)ランキング」は、奈良県居住者の2025年の回答を関西エリアの駅を対象にしてランキングを集計

この記事の筆者:坂上 恵

All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。

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