ご支援いただいた皆様へ
2月26日に目標金額の100万円を達成することができました。九州がっ祭2025へご支援、ご協力頂きありがとうございます!
達成できたのは応援してくださった皆様のおかげです。心から感謝申し上げます。
「九州がっ祭をより多くの方に知っていただきたい」そんな思いでこのクラウドファンディングに臨んでいました。暖かいコメントを頂くたびに、また1歩、また1歩と歩みを進める原動力になりました。皆さんの応援と私達の思いを胸に、これからも頑張っていきます!
残り少ない期間になりましたが、私たちはネクストゴール130万円を目指します。支援していただいた金額は、会場装飾の運送費や運営費、制作費として大切に使用させていただきたいと考えております。ネクストゴールという目標を立てた理由として、より多くの会場装飾で会場をさらに彩って観客の皆様に楽しんでほしいこと、がっ祭を応援してくれる方をもっと増やして愛し愛されるお祭りにしていきたいことなど、もっと多くの方にがっ祭を知ってもらい、楽しんでもらうことなどがあります。ネクストゴールに向けて残りの期間全力で走りぬき、皆さんの期待以上のものを作れるように努力します!
仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、自己資金を元に実施はさせていただく予定ですが、皆様からの多くのご支援いただけますと幸いです。私たち学生と応援してくださる皆さんと一緒に熊本を盛り上げ、九州へそして全国へと元気を届けられるお祭りを一緒に作りたいです。精一杯頑張りますので、引き続きご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。
2025年2月26日『復興応援九州がっ祭2025』クラウドファンディングプロジェクトリーダー友下鈴菜 平野滉大 平川楓
▼自己紹介
はじめまして。『九州がっ祭 2025』九州がっ祭学生実行委員です。私たち九州がっ祭実行委員は、熊本の大学や専門学校に通う学生で9割を占めており、出身も、通う学校もばらばらですが、笑顔と元気でいっぱいの街にしたいという想いで祭りを運営させて頂いてます!過去7年間で挑戦したクラウドファンディングでは、多くの方にご支援いただきました。※火の国YOSAKOIまつり組織委員会は九州がっ祭の前身となる火の国YOSAKOIまつりを運営している実行委員会となります。2016年の熊本地震をきっかけに、「つながろう九州こころ一つに」をスローガンの基、九州のお祭り大集合「九州がっ祭」を企画。以降、九州がっ祭の一部として火の国YOSAKOIまつりを開催し九州がっ祭実行委員兼火の国YOSAKOIまつり組織委員会として活動しております。
▼プロジェクトリーダー挨拶
九州がっ祭実行委員会クラウドファンディングリーダー 友下鈴菜
『九州がっ祭2025』クラウドファンディングリーダーを務めます、肥後真狗舞所属、熊本大学3年の友下鈴菜です。クラウドファンディングを通して、九州がっ祭の魅力も、熊本の魅力もお伝えしたいと思います!協力してくださる地域の皆様、応援してくださる方々、隣で頑張ってくれる仲間の全てに感謝し頑張っていきます!応援よろしくお願いします!
九州がっ祭実行委員会クラウドファンディングリーダー・九州がっ祭学生実行委員長 平野滉大
『九州がっ祭2025』クラウドファンディングリーダーを務めます!肥後真狗舞所属、熊本県立大学3年、平野滉大です。熊本から新しい文化、流行を生み出したい。熊本で開催されるからできる、特別なお祭り。誰もがまた熊本にきたくなるそんな仕掛けをたくさん仕掛けていきます!熊本で生まれ、育ててくれた熊本に、今の僕ができる最大の恩返しをします!そして、今関わっている人と手を取り、感謝して、開催まで駆け抜けます!よろしくお願いいたします!
九州がっ祭実行委員会クラウドファンディングリーダー・九州がっ祭学生副実行委員長 平川楓
『九州がっ祭2025』クラウドファンディングリーダーを務めます!肥後真狗舞所属、熊本県立大学3年、平川楓です。沢山の方の応援のおかげで、今年も九州がっ祭を開催できること、大変嬉しく思っています!九州がっ祭に関わってくださった全ての皆様に楽しんで頂けるように、そして熊本をより知ってもらい、熊本がより愛されるがっ祭を作っていきます!学生の本気を受け取ってください!よろしくお願いいたします!
▼”九州がっ祭”ってどんなお祭り?
「九州がっ祭」とは、2016年4月に起こった熊本地震をきっかけに、「つながろう九州!こころを一つに」をスローガンに掲げ、熊本を、九州を盛り上げようと『熊本地震復興応援九州がっ祭』として9年前に誕生しました。熊本の学生が主体となり創る、九州のお祭り大集合祭です。毎年、九州を中心に全国から多くの祭りや団体が集結します。年に一度の春のお祭り、今年も桜の咲く熊本で開催を予定しています!
▼祭り詳細
開 催 日:2025年3月22日・23日
開催 場所:熊本城内(二の丸特設ステージ)、中心市街地(新市街~下通など)、アミュプラザくまもと
開催 時間:10:00〜18:00(予定)※詳細はHPにて発表いたします。
プログラム:現在計画中 ※HP、新着情報にて発表していきます
出 演 者:九州や全国のお祭り、九州各地や全国のよさこいチーム、ダンスチーム
▼<<九州がっ祭 2025のみどころ>>
みどころ①:日本各地から熊本へ集まったチームや団体によるステージ演舞
よさこいの迫力はもちろん、よさこい以外でも九州各地で愛されているお祭りの踊りを間近で見ることができます。また、ライトアップされたステージでは、より一層見ごたえのある、美しく魅力の詰まった演舞が披露されます。お客さん、出演者、私たちスタッフ、街の方々など多くの方とこころを一つにでき、感動が溢れます。
みどころ②:熊本の学生を中心とした運営
熊本県内の学生が九州がっ祭学生実行委員として3月のお祭りに向けて一生懸命準備を進めています。学生の本気でお祭りに来てくださった方々に、楽しんでもらいたい。学生中心だからできる地域貢献、町のゴミ拾いや、社会活動にも積極的に参加し、熊本から愛される九州がっ祭を目指しています。そんな九州がっ祭に参加してくださる多くのチームさん、踊り子の皆さんの躍動した姿をご覧頂きたいと思います。 九州各地のお祭りからお借りした装飾や、手作りで作成した装飾で会場を彩ったり、当日の会場運営もすべて学生が中心です。チームさんに声をかけて実際に熊本へ来ていただくこと、ポスター作成やガイドブック作成などたくさんの協力を経て熊本の街で学生を中心としたお祭りを行えていることに感謝しています。
みどころ③:色鮮やかな装飾
会場となる中心市街地のアーケードや公園は、「宮崎会場」「福岡会場」という風に、九州各県をテーマにして装飾をします。 今回のプロジェクトの資金の使い道ともなるこの装飾ですが、装飾は、学生が手作りで製作したり、現地へ赴きお借りしたりしています。もっと本格的な装飾をして、各県の魅力を来てくださる皆様に伝えたいという想いはありますが、資金の面で諦めざるを得ない問題も多々あります。 他にも交渉を重ね、他県のお祭りの大きな山車を展示させていただけるようになっても、熊本までの運搬費や保険等、お金の面で壁にあたってしまいます。
ですが、来場者の方々からは
「笑顔と若い力で元気をもらいました。来年も必ず行きます。」
「ぜひこれからも長く続けてほしい。」
「市内に60年住んでいますが、今日が一番の盛り上がりでした。」
「楽しそうでこちらも笑顔になりました。」
「若い人たちが一生懸命頑張っているので応援しています。」
「現地には行けないから、装飾を見ることができてありがたい。」
「場所ごとに県の特色がでていて楽しい。」
など多くの温かい声をいただき、これからも開催し続けていく意義を強く実感しています。
九州がっ祭をさらに大きくし、熊本の人たちが毎年足を運びたくなるようなお祭りにするためには、装飾の質を上げ、各地から集めるお祭りの数を増やしていきたいです。 より多くのお客様に足を運んでいただき、がっ祭を楽しんで頂きたいと考えています。
みどころ④:熊本県の特産品を使用した地域を盛り上げるリターン<い草コースター>
い草の生産量日本一を誇る熊本。熊本県の魅力を伝えたい!という気持ちから、社会福祉法人 熊本県社会福祉事業団 熊本県くすのき園さんにご協力いただき、今回リターン品としてい草コースターを作成させていただきました。実行委員自ら、実際にい草コースターの手織り体験をさせていただき、お話を伺う中で、「い草という文化をなくしたくない」という思いでい草の作品をつくっていることが強く印象的でした。今回リターン品のい草コースターを通して熊本の魅力を皆さまに伝えていきたいです!
参照:熊本県畳協同組合
▼プロジェクトの展望・ビジョン
熊本地震・コロナ禍を経験し、熊本から九州を一つに、熊本から九州を盛り上げていこうという思いで始まった九州がっ祭は今年で9回目の開催をすることができます。今まで協力していただいた方、ここまで厳しい状況下でも繋いでいこうと奮闘していただいた方に日々感謝して、活動を行なっています。
僕たちは、熊本から九州を一つにという思いを胸に活動しています。そして今年は、熊本から新しい文化を九州がっ祭から創っていこう!九州がっ祭にしかできない経験・成長をしよう!という新たな想いをむねに日々活動しています。
九州がっ祭実行委員会は学生を中心に様々な活動を行なっていますが、資金繰りが難しいという側面があります。九州のお祭りをより多くの人に知ってもらうため、九州各地で開催されているお祭りから大きな展示品をお借りしています。それらをお借りするためには、展示する会場まで運ぶための輸送費、そしてお貸ししていただくための貸し出し料など、多額の費用が必要になります。展示品や会場を華やかに彩る様々な装飾を設置することで、九州がっ祭に参加していただいた方々に、すごい!と思ってもらえる体験、あっ!と驚くような、九州がっ祭にしかできない体験ができる、また熊本に来てみようというきっかけになるお祭りになります。それがきっと、熊本をはじめたくさんの人から愛され続ける九州がっ祭になります。
これからの九州がっ祭は、もっと地域に根ざした祭りを目指します。熊本を愛し、熊本から愛される九州がっ祭、また開催してほしい!!と強く思っていただける九州がっ祭にするため、九州がっ祭実行委員一同は地域課題について考え、課題解決に向けて行動し実践します。これらの目標を達成するために私たちは、よさこいの力はもちろん、関わってくれる全ての人に感謝し成長します。熊本の学生だからできる今までにない文化を作ります。皆様ぜひお力添えをよろしくお願いいたします!
※プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情によりイベントが開催できなかった場合、返金は致しません。予めご了承ください。また、リターンは通常通り支援して頂いた方に発送いたします。・加えてステージ名入れはHPへの支援者名記載に変更させていただきます。予め、ご了承ください。・イベント中止または延期の場合の支援金使用用途は「準備段階での活動資金」「会場キャンセル費」「すでに製作済みの会場装飾費及び運送、返却費」として使わせていただきます。
※本ページ上に使用している写真について本ページに使用している写真は過去の九州がっ祭フォトコンテストにて応募頂いた写真であり、著作権は主催者に帰属しております。
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