妻夫木聡、魂の叫びが胸に迫る!映画『宝島』本予告映像解禁
[音楽] かつて沖縄がアメリカだった時代。 島にとって本物の英雄になれるようなでっかい戦を捕まないとならん。 あれ以来おんちゃんを見たもんは誰もいない。自分が刑事になったのもおんちゃんを探すためやぞ。 俺が必ずやっちに見せてお前の元に連れて帰ってくる。 でも生きてるならなんで会いに来てくれんの?う、 [音楽] 英雄失走に隠された秘密。 おっちゃんの代わりに私が英雄になる。 こんなやりでしか誰も言うこと聞か。それが人間やさ。 20 年後に明される衝撃と感動。ないで済むか。 [音楽] 宝 [音楽]
映画『宝島』が9月19日全国公開。本予告映像が公開された。
映像の冒頭には、1952年、沖縄がアメリカだった時代に、米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれた若者たちの勇ましい姿が映し出される。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見るリーダーのオン(永山)は、彼らにとっての“誇り”だった。そのコザの英雄オンが失踪して20年――。かつてオンとともに自由を追い求めた幼馴染の3人、
主人公のグスク(妻夫木)は刑事に、ヤマコ(広瀬)は教師に、レイ(窪田)はヤクザとなり、それぞれの道を歩み出す。激動の時代、過酷な運命に立ち向かう彼らの正義と覚悟が交錯した先には、レイに銃口を向けられるグスクの姿が……。
さらに映像のラストには、大迫力のコザ暴動のシーンが映し出される。
観る者をその渦中へ引き込むほどの圧倒的な臨場感と緊迫感が漂うなか、
「なんくるないで済むかぁ!なんくるならんどぉ!!」と振り絞るグスクの魂の叫びが胸に迫る。

2 Comments
国宝かと思った
「かつて」というか、「今も」アメリカの支配下だけどね