どう感じるかは人それぞれ。個人的には「福岡ダービー」として記録に残したい激闘でした。得点こそ生まれず、アビスパ福岡のサポーターにとっては消化不良に終わったのは事実。ただ、勝ち負けを超えた熱いプレーの数々に、両者をたたえる声も届きました。


はるさんより

平日夜でしたが、しっかり現地観戦。

慌てて乗ったタクシーで行先を告げると

「今日そこに行くのは2回目です。何か大きなイベントですか?」と運転手さんから言われました。

まさか天皇杯3回戦に9000人弱集まってるとは。

試合は死闘という感じで

打っても打ってもシュートが決まらず

スコアレスドローでPKへ。

 

正直「終わった…」と思いました。

チーム全体でPK苦手なイメージが

強すぎるので(北九州さんは得意そう…)。

でも!小畑くんありがとう!

PK得意だったの?素晴らしすぎ(笑)

 

北九州さん、道のりは険しいですが

J1上がってきて試合したいですね。

福岡、それまでJ1にいてくれ。

またミクスタ行きたいです。

 

そして!

ベススタで牛之濱選手を見られて

試合後はメイン→ゴール裏→バックとご挨拶に来てくれて、感無量でした。

また福岡ダービー見たいです!

ウェリントン、大活躍ですね!ゆっくり休んで!


 


ボブママさんより

今年はライバル不在で諦めてたダービー戦!

 平日の夜にベススタに8,712人もの両サポーターが駆けつけアウェーゴール裏が黄色に染まって嬉しかったです。

 煽りチャントも楽しくてギラヴァンツさんと対戦できて最高でした。

 アビスパの猛攻を足が攣っても跳ね返し120分ゴールを割らせなかったギラヴァンツの守備陣が素晴らしかった。

 今年2度目のPK戦も小畑選手がルヴァン杯での雪辱を果たし勝たせてくれて感謝感謝です‼️


 入場者数8712人は、16日に全国各地で行われた天皇杯3回戦のうち、2番目に多い観衆でした(1位は鹿島-長崎@ピーススタジアムの1万1388人)。途中観戦のはるさんが驚いたのも無理はありません。

 5年ぶりの同県対決ということで、J1リーグ戦と同じくらい場内はヒートアップしていました。北九州サポーターの重厚な音を奏でるリズミカルな太鼓に乗った応援も迫力十分。毎年見たいと思う一戦でした。


 そんな中、北九州の選手で最も注目を集めたのが牛之濵拓選手。11歳からアビスパの育成組織で育ち、トップチームでも2011~15年にプレーした生え抜きが久々にベススタのピッチで紹介されると、ひときわ大きな拍手が起こっていました。試合後も四方にあいさつ。「やっぱりこのスタジアムでやれるのは特別なので。すごく思い入れのあるスタジアム。でも試合はどうにか勝ちたい試合だった」と複雑な表情を浮かべていました。今度はJ1で会える日を待ち望んでいます。




天皇杯J1福岡戦の前半、福岡・松岡選手(左)と競り合う北九州・牛之濵選手

mさんより

とにかくPK戦は心臓に悪いです。

シュート31本、枠内16本。あの時決めていれば…と思うシーンが多々ありましたが、結果的に勝てて本当に良かったです。

最後まで諦めなかった選手、監督、スタッフの皆さん、そして声を出し応援し続けたサポーター、本当にお疲れ様でした!

PKを蹴る前はどんな事を考えていましたか?


 運に左右すると言われるPK戦。福岡のキッカーは以下の順でした。

①金森健志選手

②ナッシム・ベンカリファ選手

③松岡大起選手

④橋本悠選手

⑤シャハブ・ザヘディ選手

 中でも目を引いたのが橋本選手。ルーキーながら特に重要な4人目の位置を任されましたが、冷静に左隅に成功。直後に相手選手が失敗し、勝利へと大きく傾きました。


 PKキッカーに指名された際は「よっしゃーと思いました。PKは楽しいっす。僕、任されるのが好きですし。緊張感ある時間が一番好きなので」と気持ちが高ぶったそう。特にギラヴァンツ北九州には福岡大2~4年時の天皇杯福岡県予選決勝で対戦し、いずれも敗れた悔しい思い出があります。2年時の県予選決勝ではPK戦で敗退。橋本選手は決めましたが、今回と同じ田中悠也選手にチームメートが止められました。なので〝再戦に〟「またPKかよ、よっしゃーと思っていました」


 試合中に得たPKでは外したことがあるそうですが「PK戦では外した記憶はない。普通に蹴ったら入るので。ブーイングもほぼ聞こえていなくて、楽しくてうきうきな状態でしかないので」。福岡は6月8日のYBCルヴァン・カップ広島との第2戦で5人目のウェリントン選手が失敗して敗れましたが、6人目は橋本選手が蹴る予定でした。「キックには自信があるので、もしかしたら信頼して蹴らせてもらっているのかな」と重要な役割を楽しんでいました。




天皇杯J3北九州戦の後半、ゴール前に攻め込む福岡・橋本選手(手前)

帽子とメガネのまこさんより

いやぁ長かったあw

ほぼほぼ押してるのにギリギリのところで点は入らず延長そしてPK戦へ。

一人目の金森が止められジャイキリ起こされる流れだとヒヤヒヤしましたが、すぐに小畑が空気を変えてくれました。

もちろん点を取ってすんなり勝つにこしたことはないんでしょうが、思ってた以上にPK戦盛り上がりましたね。心臓には悪いけど。

本当に小畑に感謝です

小畑選手、一本目止められた中ゴールマウスに立つ時はどういう心境でしたか?また、サポーターの声は聞こえてましたか?小畑選手中心でのボール回し、ドキドキとワクワクしながら観ています


 PK戦。北九州の選手が蹴るとき、スタンドからは「お・ば・た!」コールが絶えず起きていました。相手選手が蹴る際にブーイングが起きることはありますが、珍しい光景です。

 小畑選手の耳には確かに届いていました。「特別な感覚はありました。あそこで勝利に貢献できるのは僕だけだった。そういう意味では、本当に後押しになりました」と感謝していました。

 最終ラインでビルドアップに参加する小畑選手。非常に高い位置を取ったり、際どいコースにパスを出したりしながら相手を崩そうと工夫しています。


 「僕がやることはリスクもあるので。そういう意味では、ハラハラすると思いますけど、紙一重だと思うので。一つ抜ければボールを持つことができるし、逆に言えば一つのミスが命取り。でも優位に進めるためにはリスクもあると分かっているので。なるべくミスをなくしていきたい」と心がけていました。




サポーターの声援に応える福岡GK小畑選手

beebeeさんより

【現地観戦】

 打ちも打ったり31本??でもことごとく入らない‥‥こんなツキがない時は何てことない失点で負ける事も多いけど、最後の最後に勝ちをつかめました!

エミル(アビサポスウェーデン)支部長がおっしゃるように、カップ戦は勝てばいいのだ、と自分に言い聞かせています。

小畑選手にPKのデータが頭に入ってたのか聞きたいと思っていましたが、試合の中で相手の動きを見極めてた、と記事になってました。(西スポさんありがとうございます)

ルヴァンでの想いなどもあったと思いますが、やっぱりプロってすごいですね〜

あと、岩崎選手!!ゴリラを自称されてますが、ただのゴリラじゃない!!お化けゴリラでしょう!!延長後半の最後まで一番走ってませんでした?

どなたか走行距離測ってほしいです。

最後まで応援してたちびっこたち、今日寝坊せずに学校行けたかなぁ。選手、スタッフさん、運営さんもフル残業おつかれさまでした。


 


彦左衛門さんより

全体的な内容だけを見れば完勝。

だが、結果は辛勝。

シュート31本撃って得点0。

相手がJ3クラブだからこの内容で勝てた試合だったのかと。

やはりラストパスとフィニッシュの精度が悪過ぎた。

中断期間で多少なりとも精度が上がることを期待していたのだが…

だが左サイドの藤本、右サイドの悠人が敵陣深く切り込んでいく戦術は精度が伴えば可能性を感じた。

とにかく内容はともあれ勝利するという最低限の結果を得られただけが救いかな?


 


天皇杯は別の面白ささんより

勝ったことが素晴らしい!


 


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